北村西望作品:将軍の孫

  日赤での定期検診が終わって電車道を渡って進物屋さんの前を通ったときに、ショウウィンドーを覗いたわけではなかったのですが、目が留まったのです、「将軍の孫」北村西望作\250万という小さな文字だったのです、北村作品はNETで販売されている事を知っていましたので何ら不思議に思うことはないのでしょうが、この進物屋さんでも売っていたのかと。
北村 西望(きたむらせいぼう)  (1884ー1987)
彫刻家、長崎県生まれ。1907(明治40)年京都市立美術工芸学校彫刻科を卒業、翌年第2回文展に初入選。さらに東京美術学校彫刻科に学び、1912年に卒業。1919帝展審査員1921〜1944年東京美術学校教授1925(大正14)年帝国美術院会員となり、官展系彫刻に指導的な役割を果たした1958(昭和33)年文化勲章授賞。
06.11.09裕・記編集

06.10.23.撮影
広島市中区千田町1-13

06.10.23.撮影

06.10.23.撮影



野外彫刻など」編



広島ぶらり散歩へ
聖観世音菩薩像
飛躍
喜ぶ少女
躍動
平和の女神
将軍の孫
草原の平和
平和祈念像(長崎市)


inserted by FC2 system