小平胖可作品:カイツブリの郷岸

  中区基町の広島市立広島市民病院1階ロビーに展示されている小平胖可作「カイツブリの郷岸」です。
小平 胖可(こだいら ゆたか) (1944-2003)
美術家。栃木県生まれ。1967(昭和42)年東京教育大学教育学部芸術学科彫刻専攻卒業。1972(昭和47)年広島大学教育学部助手、1992(平成4)年同学校教育学部教授、2001(平成13)年同大学院教育学研究科教授。
日展、日彫展、白日会展他出品日展会員(2002年審査員)
広島市民病院が増築工事をしていることを横目で見ていましたが、(2008年)3月になって今まで西側が玄関でしたが、南側がメインの玄関になったのかと思いながら歩道を歩いていると彫刻作品が展示されていることに気が付きましたが、その時は急ぎ足でしたので3月の終わりになって横を通った時に外から撮影し、中に入って撮影しました。作品プレートから小平胖可作品とわかりました。
08.06.19裕・記編集

08.03.31.撮影
広島市中区基町7-33  (広島市立広島市民病院)

08.03.31.撮影

08.03.31.撮影
かいつぶり 1)カイツブリ目カイツブリ科の水鳥の総称。世界に20種が知られている。
2) (1) の一種。体長約25cm。背は灰褐色で腹部は白く、夏羽ではくびが栗色になる。潜水が巧みで、小魚・小エビなどを捕らえる。夏、水草を集め葦の茎などに固定した「鳰(にお)の浮き巣」と呼ばれる巣を作る。北海道・本州・九州で繁殖。カイツムリ。ニオ。ムグッチョ。[季語]冬。



野外彫刻など」編



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(小平胖可作品)
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