(太宰府天満宮)御神牛、奥部参道

  福岡県太宰府市宰府の太宰府天満宮“表参道の終わりから奥の参道にかけて”楼門前を取り上げました。
*この頁では、(撫で牛)御神牛・像と奥部参道の風景を取り上げました。
(*楼門は別頁で取り上げます。)
正月などに子供の頃よく連れてきてもらった(西鉄)太宰府駅の歴史など考えたこともありませんでした。
鳥居もよくみたこともなく、大きい楼門だなとは思ってもよくみることもなく撮影しただけでした。
2018年表参道も終わりだなというところで、順番待ちの人の列ができていました。みると「御神牛」像でしたので撮影しました。
また、横をみると「かおり百選」碑、献梅碑をみましたのでこれらは別頁で編集します。
19.08.03.再編集   02.08.17裕・記編集
御神牛
  福岡県太宰府市宰府の太宰府天満宮表参道突当に奉献安置されている「御神牛」です。
※この御神牛像は、昭和60(1985)年乙丑に奉献されたものでした。
道真公が承和12(845)年乙丑の生まれであることや本殿創建の聖地が牛との縁が深いことからの由来で石(造)牛、銅(製)牛などの像が奉納されることになったそうです。
御神牛像の頭を撫でることで知恵を授かる、自分の怪我や病気がある場所を撫でると快復すると云われ、信仰の対象となっているようです。
2011年北野天満宮を参拝した時、そこここに「撫で牛」として安置されていたので、子どものころからお参りしているここ太宰府天満宮参道沿いでは見かけたことが無かったなと思ったのです。
2002年の時は気付かずにスルーしていたこの御神牛、2018年参拝した時は、中国、韓国からの観光客の多さにびっくりしていると、人の列ができていました。この牛の像を撫でるための順番待ちでした。
  関連頁:(北野天満宮)撫で牛

18.04.28.撮影
福岡県太宰府市宰府   太宰府天満宮表参道突当

18.04.28.撮影

18.04.28.撮影
(奥部)参道
  福岡県太宰府市宰府の太宰府天満宮表参道の終わりから総門までの「参道」を取り上げました。
*東西の表参道から南北方向の奥部の参道です。
  心字池に架かる太鼓橋+平橋+太鼓橋は部分的ですが横参道からみました。
2002年、2008年にはそれほど気にかけることもなかった参拝客でしたが、2018年訪ね参道を歩いた時、中国人韓国人の観光客が何と多いことかと思っているうちにカメラを向けることも忘れていました。

02.08.15撮影
福岡県太宰府市宰府   太宰府天満宮鳥居から(心字池に架かる)太鼓橋

08.04.28.撮影
太鼓橋前

02.08.15撮影
太鼓橋と平橋を(横参道から)みました

08.04.28.撮影
鳥居と楼門

02.08.15撮影



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