(太宰府天満宮)楼門

  福岡県太宰府市宰府の「(太宰府天満宮)楼門」を取り上げました。
※入母屋造り、屋根は檜皮葺。太鼓橋側と本殿側で形状が異なる楼門です。
   (太鼓橋側は二重門。本殿側は一重門)
※現在の楼門は、1914(大正3)年再建されたものだそうです。
太宰府天満宮の案内図をみると楼門としていました。神社の門は、随身門というのではと思って、字引を引くと楼門は社寺ともに呼ぶものだとわかりました。なまじ知ったかぶりの空振りでした。
(ろうもん)
楼門:
社寺の入口にある二階造の門。
最近は下層に屋根のないものを楼門といい、屋根のあるものを二重門といって区別している。
(ずいじんもん)
随身門:
随身(≒平安時代以降、貴人の外出時、警衛と威儀を兼ねて勅宣によってつけられた近衛府の官人)の姿の守護神像を左右に安置した神社の門。
この二神は閽神(かどもりのかみ)あるいは看督長(かどおさ)といわれ、俗に矢大臣・左大臣と称される。
2002年撮影して頁を編集していましたが、太宰府天満宮web siteの説明にある太鼓橋側と本殿側で形状が異なる楼門がわかる頁には画像が足りないので、2018年太宰府天満宮を参拝した時に、札えして改めたこの頁を編集しました。
上にも書きましたが、随身を安置していますので随身門ではと思いましたが、楼門の呼称で間違いではないことがわかりました。
19.08.04.裕・記編集

02.08.15撮影
福岡県太宰府市宰府   太宰府天満宮楼門

18.04.28.撮影
太鼓橋側からみると上層、下層に屋根がある二重門になっています

18.04.28.撮影

18.04.28.撮影

18.04.28.撮影
左大臣 矢大臣

08.04.28.撮影
本殿側からみると上層に屋根はありますが、下層に屋根がない一重門になっています

08.04.28.撮影



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