(太宰府天満宮)天然記念物・夫婦樟
  福岡県太宰府市宰府4-7-1の太宰府天満宮社殿裏側にある「国指定記念物・夫婦クス」です。
※天神の森と呼ばれる太宰府天満宮のクスノキの社叢のうち、
                               巨樹3本が国指定となっています。そのうちの2本です。
※太宰府市の資料では、大きく根上がりし、樹高17.1m、幹周10.6mと4.4mとしています。
   夫婦樟(めおとくす)
樟は、筑紫(つくし)路を代表する樹木で、太古の昔より自生し、天神の森を形成しています。その中でも特に大樟といわれ、大正11(1922)年3月8日に他の一本とともに国指定天然記念物に定められたのが、夫婦樟です。
夫婦が寄り添って立つ姿に見えるのでこの名がつきました。
樹齢は千年から千五百年と推定されています。
正月などに子供の頃よく連れてきてもらった太宰府天満宮で、返り道の根際で何度となく通っていた大樟は2002年になりましたが撮影して頁を編集していました。
しかし、2018年参拝したあと、社殿裏側でみたここで取り上げた夫婦樟が天然記念であったことは(以前から説明板を読むこともなく)知らなかったのです。
この夫婦樟と名付けられた天然記念物の二本の樟とわかり撮影しました。
これで太宰府天満宮境内で国指定天然記念物三本の樟を紹介することができました。
19.08.05.裕・記編集

18.04.28.撮影
 福岡県太宰府市宰府4-7-1 太宰府天満宮社殿裏側  夫婦樟・天然記念物

18.04.28.撮影

18.04.28.撮影
ドローン(無人航空機含む)使用禁止立札

18.04.28.撮影
根上がり部をみました(空洞になった部分にはセメントが詰められているようです)



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