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山口県防府市戎町の防府駅前天神口広場に建立されている堀内正和作「体積が等しい12の三角柱」です。 |
体積が等しい12の三角柱 1997(平成9年) 堀内正和 |
堀内正和(ほりうちまさかず:1911-2001) |
彫刻家。京都出身。東京高等工芸中退。
1929(昭和4)年二科展初入選。1947(昭和22)年二科会会員。1950(昭和25)年京都市立美大教授。1963(昭和38)年「海の風」で高村光太郎賞。1969(昭和44)年「立方体の二等分」現代国際彫刻展で大賞。幾何学的な立体作品を制作。現代抽象彫刻のパイオニア。といわれているようです。 |
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JR防府駅天神口で、種田山頭火の像と句碑をみて、駅を正面から撮影しようとした時にみた野外彫刻でした。
駅正面広場に設置された作品で、近づくと作品名板が設置されていましたので堀内正和作の「体積が等しい12の三角柱」ということがわかりました。 |
11.11.05裕・記編集 |
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