彼岸花

  安芸区中野東の(山野辺の)わが家附近は彼岸に近づくと毎年毎年ヒガンバナが咲き出します。
本当に季節はめぐりめぐると思います。
ひがんばな
彼岸花
ヒガンバナ科の多年草。田の縁や川岸に群生。秋の彼岸の頃、高さ約30〜50cmの花茎の頂に赤色の花を10個内外つける。白色もありますが、わが家附近は赤色ばかりです。花被片は6個で強くそり返り、雄しべは長く目立つ。花後、線状の葉が出、翌春枯れる。鱗茎は有毒だが薬用(天日乾燥し、すりつぶして膝関節のはれや炎症に使う)にする。季語は秋。
まんじゆしやげ
曼珠沙華
1)〔仏〕天上に咲く花。白くて柔らかく、見る者に悪を離れさせるはたらきがあるという。
2)彼岸花の別名。
わたしはこの地に引越してくるまで彼岸花に注視することもなかったと思っています。
毎年毎年、彼岸になる前後にその時を忘れることもなく咲いていくる彼岸花に目をむけるようになったので撮影しこの頁を編集しました。
05.09.20追記  03.09.20裕・編集

05.09.19撮影

05.09.19撮影
今(2005)年は雨が降りましたので彼岸花と雨粒ということで撮影しました。

05.09.16撮影

05.09.16撮影

04.09.15撮影
今(2004)年もわが家附近は彼岸花満開です。

04.09.15撮影

04.09.15撮影

03.09.24撮影
今(2003)年も彼岸花満開です。

03.09.24撮影

03.09.24撮影



「わが町附近」編


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