栴檀せんだん並木道・概説

  広島女学院中・高校の前も通る『城南通り』にセンダンの木が植えてあり「栴檀の並木道」になっています。
晩秋から栴檀の実がたわわになっている事は知ってはいたのですが今(2004年)回撮影したのです。四季折々、新緑・花時と撮影しなくてはセンダンの並木道の紹介にはならないのですが先ず立上げの頁とし追記していきます。
新聞の生活面を見ていたらセンダンの薄紫の花が晩春に咲くという投稿記事があり、そうだったのかと撮影にいったのです。しかし、花が小さくなかなか花がわからない、手が届いた花を少し採取してスキャンしてみました。
2004年9月7日台風18号で大きく傷ついたセンダンたち、10月21日の台風23号でも強風にさらされました、その後はどうかなと気になってます。
2005年4月末ぶらり散歩、センダンの並木道沿いの女学院根際のフジ棚では、フジが満開でした。
「城南通り」と広電白島線の交差点角に『被爆者が描いた原爆の絵を街角に返す会』の碑・広島女学院が建立されています。
せんだん
栴檀
センダン科の落葉高木。高さ30m、直径1mにもなる。
暖地に自生、また庭木・街路樹とする。枝先付近に大形の羽状複葉を互生。初夏、紫青色の小花を円錐状につけ、晩秋、黄色い楕円形の実がなり天日で乾燥したものを苦楝子
(くれんし)とよび鎮痛剤・駆虫剤などに用いられた。材は建築・器具材(ラケットや下駄、琵琶の胴など)とする。古名オウチ(楝)、並木道に設置の説明板にはオオチと表現しています。
「栴檀の花」は 夏の季語、「栴檀の実」は秋の季語だそうです。
 10.05.15再編集   05.10.09更新  04.02.08裕・記編集
 
04.02.08.撮影
広島市中区上幟町歩道橋より城南通り西(女学院)方面をみました (実をつけたセンダンの並木道)

04.02.08.撮影

04.05.12.撮影
どの木にもたわわに実がついています 残った実と新緑の葉

04.05.12.撮影
センダンの花が咲き誇っていました、微かに甘い薫りも

04.02.08.スキャン

04.05.12.スキャン
栴檀の実 センダンの花

04.06.28.撮影

04.07.01.撮影
花が終わり緑濃くなってなった栴檀の並木道 よくみると実が付いていました

04.09.18.撮影 (合同庁舎前)

04.11.03.撮影
2004年9月7日の台風18号で
多くの街路樹が被害を受けていました
2004年10月21日台風23号でも
この街路樹もまた強風に見舞われました

05.06.07.撮影

05.04.29.撮影
「被爆者が描いた原爆の絵を街角に返す会」の碑・広島女学院 女学院(中・高校)歩道部分の藤棚



「植物」編


「通り・街道」編



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 栴檀の並木道・概説
センダン実の季節
センダン花の季節
花が終わって実がついて
台風で傷ついたセンダン・その後
   (城南通り建立)「原爆の絵」碑
   (城南通り・女学院の)フジ棚
   (城南通りの)上幟町公園
      (上幟町公園)宝昌地蔵尊


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