浜井信三像

  中区中島町平和記念公園内の広島平和記念資料館・東館1階ホールに建立展示されている原爆市長とも称された「浜井信三像」です。


佐伯 卓造 建之
※当時:広島朝日広告社会長


   1969年

林 万寿人 作
※彫刻家(1896-1985)

田渕 実夫 撰文

※民俗学者・俳人















































































































こ 

































































   *昭和44年=1969年
濱井信三 (はまいしんぞう :1905-1968)
  政治家。広島市三川町出身。東京帝大法学部卒。被爆者:1945(昭和20)年8月6日大河町の自宅にて被爆.。被爆当時広島市配給課長。 
1945(昭和20)年12月第2助役就任。
1947(昭和22)年4月公選による初代広島市長となり、その(昭和22)年8月6日に第1回平和式典と慰霊祭をおこない平和宣言を発しました。
1950(昭和25)年平和記念公園を建設、1966(昭和41)年原爆ドームの永久保存運動をおこしました。広島市長在任1947-1967(中一期は渡辺市長)通算四期市長を務めました。
1968(昭和43)2月民主党公認として参議院選挙に立候補を決意、2月26日平和記念館で所信を表明した直後不帰の客となり、3月8日市民葬が執り行われました。
著作に「原爆市長 -ヒロシマとともに二十年-」。
浜井市長は、(当時の)広島平和館・講堂での演説後亡くなりました、後(1994)年に平和館は、現在の広島平和資料館・東館に改築されました。
2004年頁を編集していましたが、この像の周りの状況がわかる画像がありませんでしたので、2011年になりましたが撮影、浜井像もフラッシュ使用で撮影しなおし、頁を再編集しました。
画像手前(南側)から濱井信三像、(中央)ローマ法王平和アピール碑、(向側)希望像と3つの碑が並んでいます。
11.04.27更新   04.12.19裕・編集
   参考頁:(第1回)平和宣言1947年

11.04.24撮影
広島市中区中島町1-2  広島平和記念資料館東館(西側入口根際)

04.12.03撮影

11.04.24撮影

11.04.24撮影

11.04.24撮影
(碑銘に関してもわたしは敬称は略しています)



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