平山郁夫 陶壁画 「平和のキャラバン・東(太陽)
平山郁夫(ひらやまいくお)(1930-2009)
広島県豊田郡瀬戸田町に生まれる。1952(昭和27)年東京美術学校を卒業。以後前田青邨 (1885-1977)に師事する。
1964(昭和39)年日本美術院同人となる。1996(平成8)年理事長となる。1973(昭和48)年東京芸大教授、1989(平成元)年学長。1998(平成10)年文化勲章受章。仏教伝来の淵源を求め、さらに東西文明交流の跡を訪ねて中国、インドから中近東にまで足を伸ばし、その成果を端整で幻想的な一連の作品群として発表し続けている。法隆寺金堂壁画の再現模写にも携わった。2000年奈良・薬師寺玄奘三蔵院に『大唐西域壁画』を完成させた。2009年12月2日脳梗塞のため死去。
1945(昭和20)年8月6日広島修道中学3年時、勤労動員中の広島市内陸軍兵器補給廠で被爆。
広島平和記念資料館東館に入ってすぐ1階ロビーに展示されています。2005年撮影してこの頁を編集しました。
2015年平和記念資料館・東館リニュアル工事中につき見ることができません。
12.12.03追記   05.02.09裕・編集

05.01.13撮影
広島市中区中島町1-2  広島平和記念資料館・東館1階  平和のキャラバン・東(太陽)

05.01.13撮影

11.05.21.撮影

12.08.27撮影
敬称は略しています



平和記念公園」編


広島平和記念資料館・東館



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