(G7広島サミット招待国印度贈呈)マハトマ・ガンジー胸像

  中区大手町の元安川左岸緑地帯に建立された「マハトマ・ガンジー胸像」を取り上げました。
※2023年5月20日に除幕式が催されたそうです。
※G7サミット国ではない印度ですが、招待国としてモディー首相が参加しました。
日本語碑文
『マハトマガンディー(1869-1948)
このマハトマガンディーの胸像は、令和5(2023)年5月20-21日、ナレンドラ・モディ インド首相がG7広島サミットに出席したことを記念して、インド政府 インド文化関係評議会が広島市に対し、友好と親善の証として贈呈しました。
マハトマガンディーは、インド国家の父とされ、真理と非暴力の価値観の実践に生涯を捧げました。彼の信念は、今なお世界中の多くの人々に勇気と希望を与えています。
              制作:ラーム・バンジ・スタール』

中谷首相補佐官  モディー印度首相        松井広島市長 ?
2023年5月21日中國新聞報道によると
『非暴力・不服従を訴え「インド独立の父」として知られるマハトマ・ガンジー(1869-1948)の胸像が5月20日、先進7ヶ国首脳会議(G7サミット)招待国のインド政府から広島市に寄贈された。中区大手町2-5附近の元安川左岸緑地で除幕式があり、インドのモディ(1950-  )首相たちが出席した。
胸像は台座を含め高さ約2.2m、幅約1.8m、奥行約1.2m。台座の側面には日本語と英語、ヒンディー語で「非暴力の価値観の実践に生涯をささげた」「彼の信念は今なお、世界中の多くの人々に勇気と希望を与えている」などと書かれている。4月にインドの駐日大使から寄贈の申し出があった。
モディ首相は像の横に設置されたボタンを押し、除幕。像に一礼し、赤い花びらを添えた。式に出席した松井一実(1953-  )市長や中谷元(高知県出身1957-  )首相補佐官らと交流し、会場に集まった在日インド人たちとも触れ合った。
除幕式後、記者団の取材に応じた松井市長は「ガンジーさんは市民社会の平和の象徴。胸像の設置が、国境を超えて人と人が仲良くしていくきっかけになればいい」と期待した。』そうです。
被爆後の広島に、外国の国家元首として初めて訪問したのは1957(昭和32)年10月9日ネルー首相で、非同盟諸国を率い、冷戦下に反核を訴えましたが。
インディラ・ガンディー(父はネルー;1917-1984)首相時代の1974(昭和49)年5月11日に核実験を行いました。
G7サミット国ではない印度ですが、サミットに参加する国になるのはそう遠いことではないのでしょうが?
5月20日モディ(1950- )首相らが出席して元安川左岸緑地帯に、マハトマ・ガンジー(1869-1948)胸像の除幕式が行われたそうです(が)。
印度は、核兵器保有国であることを忘れてはならないと(わたしは)思っています。
新聞報道で、ガンジーの胸像が建立されたことを知りましたので、2023年5月26日に撮影しましたので、この頁を編集しました。
  関連頁:(印度ネルー首相来広記念)ヒマラヤスギ
 23.05.28.裕・記編集

23.05.26.撮影
中区大手町2-5附近  元安川左岸緑地帯

23.05.26.撮影
えらいまたデカい胸像だと思ったので、見学中の女性陣を入れた画像にしました

23.05.26.撮影
 Mahatma Gandhi
1869年10月2日-1948年1月30日
Unveiled by Prime Minister India
H.E.Shri Narendra Modi
20 May 2023

23.05.26.撮影
(彫刻でこれほど慈悲深い顔を表現できるのだな〜とわたしは思いました)

23.05.26.撮影

23.05.26.撮影

23.05.26.撮影
碑文:日本語(上記)、英語、ヒンディー語

20.08.06.撮影

20.08.06.撮影
(作者)ラーム・バンジ・スタール、(制作)2023年3月



「野外彫刻など」編



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