(平和記念公園)国旗掲揚台

  資料(広島新史)をみていると平和記念公園のこの国旗掲揚台が昭和38(1963)年に寄贈されたとありました。
広島県日の丸会本部が如何なる団体かわたしにはわかりませが、世話人の高木尊之※氏は被爆者のようです。
平和記念資料館西館展示の品にモンペがあります、寄贈者は高木尊之氏とあります。
解説によると『
奥様の敏子さんが建物疎開作業現場(雑魚場町)で勤労奉仕作業中に被爆された、そのときのぼろぼろになったモンペです、翠町の自宅で夫の尊之氏に看取られ(昭和20年)8月10日亡くなられた。』そうです。
日章旗(にっしょうき)
日本の国旗とされている日の丸の旗。白地に赤く日の丸を染め抜いたもの。日の丸の旗。
布地は白の長方形で縦横の比率は7対10。日章は赤で直径は縦幅の5分の3。
1870(明治3)年の太政官布告で制定。1999(平成11)年8月施行の「国旗国歌法」で国旗と定められる。
2004年になりましたが、平和記念公園の国旗掲揚題を撮影しこの頁を編集しました。
2006年(国旗掲揚台の西北にあるブラシノキを見に行こうとしたときに)木製ポールにプレートが付いているのに気が付きました。みるとポールは昭和57(1982)年に寄贈されたものとわかりました。
06.08.06追記   04.10.05裕・編集

04.10.01.撮影
広島市中区中島町1 平和記念公園(原爆死没者慰霊碑の北西側に設置されています)

06.08.06.撮影
2006(平成18)年8月6日平和式典中風もなく半旗は動かぬままでした

04.10.01.撮影

04.10.01.撮影

06.07.15.撮影
國旗掲揚台
寄贈者 広島市愛宕町
  今田庫吉
世話人 新日本協議會広島縣支部
広島縣日の丸會本部(高木尊之※会長)
施工者 広島市二葉の里
  今村正範
昭和三十八(1963)年四月二十九日

06.07.15.撮影
昭和五十七(1982)年十月八日
木の日☆ 記念事業
広島木材青年経営者協議会
日本木材青壮年団体連合会が、昭和52(1977)年に、木材の利用を盛んにしよう、木の大切さを分かってもらおうと、漢字『木』の字が十と八との組合せから、10月8日を「木の日」と決めたそうです。



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