(平和記念公園)国旗掲揚ポール折れる

  広島市中区中島町の平和記念公園の国旗掲揚台の「木製ポールが折れた」ことを取り上げました。
※2023年11月28日国旗を掲げる18mの(木製)ポールが強風で折れました。
折れた木製ポールは、 
昭和五十七(1982)年十月八日“木の日”の記念事業として、広島木材青年経営者協議会が寄贈したものです。 
 
中國新聞・宮野史康記者の記事によると
『現在の木製ポールは、外国産ベイマツで直径約20cm〜30cm。
1982年に原爆死没者慰霊碑の近くに設置されました。
滑車を取り付ける金属製の先端部分が折れたため、広島市は根際に、仮設の長さ10mの金属製国旗掲揚ポールを設置しています。
原爆死没者慰霊碑南側から国旗を眺めた際に背後の樹木と重ならないよう、広島市は18m程度の高さに国旗を掲げたい考えですが、そのサイズの木材が見つからず、金属製でも特注品になるというので、折れたポールの強度を調べた上で、再利用する案もあります。
広島木材青年経営者協議会の意向を聞きながら、8月6日の平和記念式典までの復旧を目指しています。
南区の広島木材青年経営者協議会・田丸大資会長(41)は「40年以上を経た木製ポールは貴重。木の魅力を伝えるポールを維持できれば」と願っています。』
日本木材青壮年団体連合会が、昭和52(1977)年に、木材の利用を盛んにしよう、木の大切さを分かってもらおうと、漢字『木』の字が十と八との組合せから、10月8日を「木の日」と決めたそうです。
2023年ローカルニュースで国旗掲揚のポールが折れたという報道をみたので、木製なので経年劣化で折れたのだろうと思っていました。
また撮影を忘れないようにと、2024年2月になりましたが撮影しました。
やはり仮設の10mのポールに比べ高い(長い)ポールだったのだと思いました。
折れたところを撮影してみると国旗掲揚の金具を取り付けるために(元々の幹が)削られ細くなっていた金具の上端(うわば)が折れているようでした。
報道を見るとこの長さの木材が手に入らないようですので、補強材を注入して再利用したらと思ったのですが、どうなるのでしょうか?
 24.02.20.裕・編集

24.02.17.撮影
広島市中区中島町1 平和記念公園(原爆死没者慰霊碑の≒北西側に設置されています)

24.02.17.撮影
後側:折れたポールの国旗掲揚台  手前側:10mの仮設の金属製国旗掲揚ポール

24.02.17.撮影
令和5(2023)年11月28日の強風 により掲揚台ポールの先端
金具が破損しましたので、 国旗掲揚を中止しています。
復旧まで暫くお待ち下さる ようお願い申し上げます。   広島市

24.02.17.撮影

24.02.17.撮影
(ポールを見上げました) 金具を取り付けるために削られた金具上端から折れた

24.02.17.撮影
(撮影時、原爆死没者慰霊碑前の広場は混雑していました)



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  国旗掲揚ポール折れる


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