(平和大通りの)日時計

  中区中島町平和記念公園の広島国際会議場南側平和大通りに設置されている「日時計」です」
2008年交流ウォーク平和大通り西地区探検隊の時、この日時計に関する資料があることを藤井先生に教えていただきました。
その資料によると、1961(昭和36)年4月この日時計が設置されたことを、
そして『1960(昭和35)年秋の「花いっぱい都市対抗」で、有花会が入賞し、その副賞としてこの日時計が贈られた事を、その時既に有花会創設者・森戸岸子さんは他界されており、この日時計の除幕式は一周忌に当たる1961(昭和36)年4月に行われ、台座の設計は(当時)広島大学佐藤重夫教授であった』ということだそうです。
国際会議場の南側緑地帯に平和の像「若葉」が建立されていることは以前から知っていたのですが、その西側にこの日時計が設置されているのを2006年4月交流ウォークで教えていただきました。
この「日時計」の回りには説明板もなく設置に関してのことはわたしにはわかりませんでした。2008年になり藤井先生より教えていただきました。
08.06.07更新    06.09.03裕・記編集

06.04.15.撮影
広島市中区中島町1   広島国際会議場南側平和大通り

06.04.15.撮影

06.04.15.撮影
日時計
(a sundial)
一定の形の物体に日光が当たってできる影の位置によって時刻を計る装置。
紀元前3000年、古代エジプトで使われていたが、起源はさらにその前の古代バビロニアにさかのぼると考えられているそうです。



平和記念公園」編



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(平和大通りの)日時計
  (設計者)佐藤重夫
「有花会花壇」碑


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