平和記念公園・広場の四季(2018年)

  今(2018)年も四季折々平和記念公園の広場を見て季節の移ろいを感じていきたいと思っていますが、通称・原爆資料館の耐震工事が今年も続き(南側)ピロティー下などから広場を撮影はできません。
ことしは、平和記念資料館本館と東館の中間付近からを定点にしようかなと思っていますが、撮影定点となるのかは疑問ではありますが。
1月13日(木)12時半過ぎでした。晴れてきていました。
平和記念公園にわたしがいた昼近くでは団体の観光客はみず、観光客は少ないように思いました。
ことしも、通称原爆資料館の耐震工事が続くことになっています。原爆死没者慰霊碑の前で撮影する人が普段は途切れることがなく人々が写らない原爆死没者慰霊碑でしたので久しぶりに撮影してみました。
18.01.19.裕・記編集

18.01.18.撮影
2018年1月の広場
2018年1月

18.01.18.撮影
原爆死没者慰霊碑北側から広場をみました。 通称・原爆資料館下には耐震工事用仮囲いがみえます

18.01.18.撮影
 (人が入らない)原爆死没者慰霊碑を撮影しました

18.01.18.撮影
通称・原爆資料館仮囲いをみました

18.01.18.撮影
市の職員の方が観光客にアンケートをとっていました

18.01.18.撮影
(日向ぼっこしている鳩もいました)

18.01.18.撮影
工事中の通称・原爆資料館と東館の中間から平和記念公園広場をみました
  2017年12月中旬の新聞やローカルニュースによると、
『耐震工事などにより一時閉館している通称・原爆資料館のリニューアルオープンが、2019年春に延期されることになったそうです。
通称・原爆資料館は、耐震工事と展示のリニューアルのため、ことし4月から一時閉館していて、来(2018)年7月の再オープンを予定していました。
しかし、大型展示資料の移設に想定以上の時間がかかることや、建物のコンクリートの状態が悪いため追加工事が必要となったことから、オープンの2019年春への先送りを決めたということです。
また、建物の外側の耐震工事はオープン後も続けられますが、通称原爆資料館館下の発掘調査が長引いたことや、基礎部分の形状が設計図と異なっていることが判明したことなどから、工事期間が延びるということです。
広島市は、工事全体の終了時期を明確にしていません。しかし被爆75年にあたる2020年の平和記念式典に支障はない』と云っていました。

18.01.18.撮影
この時期は内部中心での耐震工事か、外部では先月とさほど変わりはないようでしたが

18.01.18.撮影
南東から耐震工事中の通称・原爆資料館をみました



平和記念公園全体



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