広島東照宮・原爆誌(被爆石積み)

  東区二葉の里の“広島東照宮”に建立されている「広島東照宮原爆誌」です。
広島東照宮(爆心地から≒2,100m)は、1945(昭和20)年8月6日原爆により本殿や拝殿などを焼失したが、その周りの石積みは傷つきながらも残ったので、原爆の跡をとどめるものとしてこれからも保存していく事にしました。という事をこの原爆誌に記したそうです。

06.05.11.撮影














鎮魂の












































































































そ の




殿























殿




























殿







































西























Record of Atomic-bomb
At 8:15 in the morning of August 6th, 1945, the first Atomic-bomb was exploded 2,300 meters southwest and 600 meters above this shrine. Hiwadabuki-honden, the main shrine, and Haiden, the front shrine, were all burned by the heat at that time, this stone masonry was also damaged. After that the shrines were restored, but this stone masonry is all that remains from the time before the A-bomb. We, therefore, put the record of A-bomb here to preserve this stone masonry which reminds us of that day forever.
 July,1984  Toshogu
2006年1月この原爆誌をみかけたのです。資料を調べ、6月になって改めて訪れて撮影したのです。
原爆誌は日本語(下記掲載)と英語のもの2つの黒御影石に刻み込まれていました。
2015年久しぶりに撮影しましたので、この頁を更新しました。
15.09.04.更新    06.06.26裕・記編集

06.06.01.撮影
広島市東区二葉の里2-1-18 (広島東照宮本殿外周透塀基壇)

12.01.09.撮影
被爆(基礎の)石積みの範囲(本殿を取り囲む透かし塀がわかればと後側から撮影しました)

15.08.28.撮影
原爆誌(英語版)  原爆誌(日本語版)  (原爆の影響と思われる)クラックがあります 

15.08.28.撮影
2(原爆誌の上に、006年当時は無かった寄進者名板の掲示棚が設置されていました)

15.08.28.撮影

15.08.28.撮影
被爆した基壇(石積み) と 再建されている本殿



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