広島市役所旧庁舎資料展示室

  旧広島市役所は、1928(昭和3)年鉄筋コンクリート造4階建、地階1階、延床面積8,890uで竣工しました。
戦後も補修が重ねられ利用されていましたが、原爆にあったことや築後50数年が経ち耐久性の低下などから新庁舎(現庁舎)が計画され、1985(昭和60)年新庁舎が完成し同(1985)年11月に旧庁舎の地上部が解体され、被爆時配給課の倉庫になっていた玄関付近の地下室部分が保存され、この広島市役所庁舎展示室となりました。
爆心地から≒1020m   被爆当時町名も国泰寺町
原爆慰霊碑を訪ねた時にこの旧庁舎資料展示室を知り、見学しました。
旧市役所庁舎は被爆建物であったその資料が展示してあります(入場無料)。訪れる人も無く、わたしひとりじっくりと見ることが出来きました、ビデオで被爆者(煙石二三枝さん)の話を伺いました。2006年5月の交流ウォークで訪ねたときに追加撮影したものを加えました。
 06.11.03追記    02.12.29裕・記編集

06.06.17.撮影
広島市中区国泰寺町1-6-34  (現庁舎前庭地階)

06.05.11.撮影

06.05.11.撮影
 広島市役所旧庁舎資料展示室 旧市庁舎銘板

06.05.11.撮影
旧庁舎の基礎下の支持杭(松杭)が展示されていました 旧庁舎玄関
(旧庁舎資料展示室入口案内板の写真を使用しました)

02.12.05.撮影

02.12.05.撮影
地階に設置されている展示室内部 市役所から爆心地方向の展示模型



被爆した建物・構築物」編


「資料館など」編



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