栄橋歩道部分修繕工事
  中区上幟町と南区大須賀町を結ぶ「栄橋歩道(部分)修繕工事」をこの頁で取り上げました。
※上流側歩道2010年8月18日~10月末日。下流側歩道2010年11月1日~2011年1月末日で行われました。
現在の栄橋は、1930(昭和5)年10月架橋で、原爆の惨禍を経て現在に至っています。    
 橋長:87.22m、幅員:7.2m、上部:鉄筋コンクリート連続桁橋、下部:多柱式橋脚の橋。
1970(昭和45年)から1971年にかけて歩道部分が増設されました。
2010年8月から2011年1月にかけて歩道(部分の)修繕工事が行われ、デッキプレートの小口を隠し、手摺が新しくなりました。
被爆した橋梁として残すことになったのでしょう2010年デッキプレートの小口がみえていた増築されていた歩道部分の修繕工事が始まっていました。
(竣工後の)2011年みると歩道部分の手摺も新しくなり、デッキプレートの小口も見えないようになっていました。
2018年になりましたが、橋下からみると2010年の歩道修繕工事のときに、橋桁下に補強用鉄板が取り付けられ、コンクリート劣化を留めるようと塗装が行われたことがわかりました。
18.07.08.裕・記編集
 上流側の歩道修繕工事

10.08.21.撮影
広島市中区上幟町と南区大須賀町を結ぶ栄橋

10.08.21.撮影
上流側歩道のコンクリート舗装が斫られていました

10.08.21.撮影
下流側歩道を渡るようになっていました
下流側の歩道修繕工事

10.12.31.撮影
上流側の歩道を渡るようになって居mした

10.12.31.撮影
(下流側の歩道修繕工事の看板類)

10.12.31.撮影
下流側の手摺も新しくなっていました

10.12.31.撮影
上幟町側からみました (下流側の歩道もできているようでしたが通行は禁止でした)

10.12.31.撮影
(栄橋水艦橋)  栄橋歩道修繕工事は完了しています
(竣工後)

11.11.19.撮影
(両側の)歩道部分修繕工事が終わった栄橋を撮影しました

11.11.19.撮影
(下流側の歩道をみました)

11.11.19.撮影
(上流側の歩道をみました)

1803.27.撮影
2010(平成22)年の修繕工事のときに歩道部分、主桁部分の塗装も行われていました

1803.27.撮影
桁下部に補強用鉄板が取り付けられていました

1803.27.撮影



「広島の橋」編


被爆した構築物等



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栄橋
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  (歩道部)改修工事
  (東詰の)御大典記念道標
 


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