(平和大通りの)ベニバナトチノキ
  中区中島町の平和大通り南側緑地帯に植樹されている「ベニバナトチノキ」です。
(Aesculus x carnea)
ベニバナトチノキ:
北米南部原産のアカバナトチノキとヨーロッパ原産のセイヨウトチノキ(マロニエ)の交雑種。5月頃、枝先に長さ15~25㎝の大きな円錐花序を直立し、雄花と両性花を付ける。
セイヨウトチノキはヨーロッパ産、フランス語名「マロニエ:marronnier」。
2016年4月27日フラワーエスティバルの準備がもう始まっているのかと思ったときに平和大通り・平和の門の根際で見たのがこ子で取り上げている花だったのです。可愛くキレイだなと思って撮影したのですが、何の花かわからぬままだったのです。
2019年になって、NETで偶然にベニバナトチノキの花に出会い、似ているなと思ってWikipediaをみると上記のようなことだったのです。今になりましたが樹名がわかりましたので頁編集をしました。
 09.02.21裕・記編集

16.04.27.撮影
広島市中区中島町  平和大通り南側緑地帯

16.04.27.撮影

16.04.27.撮影



「植物」編



広島ぶらり散歩
  (平和大通りで見た)
トチノキ
ベニバナトチノキ


「平和大通り」編


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