(被爆した)アオギリ2020年

  中区中島町の平和記念公園に移植されている「被爆アオギリ2020年」です。
※1945(昭和20)年8月6日当時基町の広島逓信局中庭(爆心地≒1,300m)で被爆しました。
(背が低い)竹の柵に囲まれた中には、西側(正面からの画像で左側)に小さいほうの被爆アオギリ、中央に2004(平成16)年台風で倒れた大きい方の被爆アオギリ、東側に被爆アオギリ2世の三本が現在植えられています。
今(2020)年もアオギリを四季折々みていこうと思っていますのでよろしければお付き合いいただければ幸いです。
6月22日(月)昼頃でした。晴れていました。
先月(5月)は、まだ平和記念資料館が臨時休館中でしたので、ここに爆アオギリ周りには人影なく、人影がないところの画像で編集していました。
今月(6月1日開館)は、整理券方式の入場者制限があるとはいえ人出もそれなりにあるのだろうと思っていました。
しかし、このアオギリ前(東館館内)の無料休憩所は机・椅子の配置が新型ウィルス対応の配置換えになっていたというものの休憩している人はいませんでした。そして、今月も人影がほとんどない画像でのさびしい編集になりました。
ただ、アオギリたちは、花芽が目立ってきており、元気なように(わたしには)みえました。
20.06.23.更新  20.01.09.裕・記編集

20.05.29.撮影

20.06.22.撮影
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2020年5月のアオギリ 2020年6月のアオギリ - -

20.01.09.撮影

20.02.24.撮影

20.03.30.撮影
新型ウィルスに対する緊急事態宣言が出され、不急不要の外出自粛ということから撮影していません。
2020年1月のアオギリ 2020年2月のアオギリ 2020年3月のアオギリ 2020年4月
2020年6月22日

20.06.22.撮影
(月曜日だったからか)≒西南からみた被爆したアオギリ周りは人影なくひっそりとしていました

20.06.22.撮影

20.06.22.撮影
花芽が目立つようになってきていました

20.06.22.撮影
花芽をみました 

20.06.22.撮影
西側からみました

20.06.22.撮影
裏側からみました(無料休憩所はオープンしていましたが)
2020年5月29日
5月29日(金)12時をまわっていた時でした。晴れていました。
先月(4月)は県知事が外出自粛を要請していたこともあり、コロナの広がりを考えれば自主規制をしなければということで撮影していなかったのです。
3月撮影した時は、まだ落葉中だったアオギリたちでしたが、今月(5月)は青々と茂っていました。
全国のコロナによる緊急事態解除があったというもののまだ平和記念資料館(6月1日開館予定)は休館中ということもあり、もともと観光シーズンはともかく静かなこのアオギリ回りですが、今月は人影がないところの画像で編集するということになりました。
  20.05.30.裕・記編集

20.05.29.撮影
≒西南からみた被爆したアオギリ(人影なくひっそりとしていました)

20.05.29.撮影
(3月は落葉中だった)被爆アオギリ今月は青々と茂っていました

20.05.29.撮影

20.05.29.撮影
近づき見ると花芽が付いていました

20.05.29.撮影
西側からみました 

20.05.29.撮影
裏側からみました

20.05.29.撮影
今月は人影がなかったので≒東南からも撮影しました
2020年4月
4月27日(月)10時17分わが町のJR中野東駅から安芸区区役所最寄り駅・JR海田市駅まで介護保険申請のためにJR電車に乗りましたが(新型ウィルス感染の広がりの状態からでしょう)ガラガラの乗客だった電車(帰りの11時半頃の電車も同様な状態でした)なので、4月28日から4月30日までの間に撮影に行けば行けなくはないように思いましたが、
緊急宣言が出されており不急不要の外出自粛ということから撮影に行くことはあきらめ自宅待機を選択しましたので、4月の編集頁はありません。
  20.04.29.裕・記編集
2020年3月30日
3月30日(月)12時過ぎでした。曇っていました。桜は満開から散り始めでした。
今月は、29日2人の感染者が出て計6人の感染者が出たことと、首都圏、大阪兵庫での感染の拡大で、外出などの自粛要請が出されていることからでしょう。閑散とした平和記念公園で、ここ被爆したアオギリ回りも閑散としたものでした。
アオギリたちは春は感じてはいるのでしょうが、新芽はまだまだ固い状態でした。
元安川河畔のサクラは満開から散り始めになってきているようでした。(昼間ですが)少人数でシートを敷いての花見客も何組かいましたが、例年に比べることもできないほど少数でした。
 20.03.31.裕・記編集

20.03.30.撮影
≒西南からみた被爆したアオギリ  と  臨時休館中の平和記念資料館

20.03.30.撮影
春は感じてきているのでしょうが、落葉中の被爆アオギリ

20.03.30.撮影

20.03.30.撮影
暖冬というものの、新芽はまだまだ固いようです

20.03.30.撮影
西側からみました (向側:元安川河畔のサクラは満開から散りはじめをむかえたようでした)

20.03.30.撮影
裏側からみました
2020年2月24日
2月24日(月)振替休日。10時半過ぎでした。晴れていました。冬にしては温い日でした。
新型ウィルスの感染拡大でここ平和記念公園も(普段に比べ)閑散としていると聞いていました(が)。
現在、広島県に感染者が出たという報道に接していないからか暖冬で三連休の最終日であるからか、観光客もそれなりに訪れ、観光バスも5~6台ほど留まっていました。
しかし、ここ平和記念資料館東館北側に出されている簡易椅子に座り、自販機で求めた温かいペットボトルお茶をのみながら少しばかり休みましたがアオギリの周りに人影はなく静かでした。
お茶を求めた無料休憩所・アオギリで休憩している人はわずかでした。
  20.02.25.裕・記編集

20.02.24.撮影
簡易椅子に座り温かいペットボトルお茶をのみながら少しばかり休みましたがアオギリの回りは静かでした

20.02.24.撮影
被爆アオギリたち と 若いアオギリ二世 いずれも完全に落葉していました

20.02.24.撮影
暖冬というものの、新芽はまだまだ固いようです

20.02.24.撮影
(西側からみました)

20.02.24.撮影
(裏側からみました)
2020年1月9日
1月9日(木)13時過ぎで、晴れていました。
ここ平和記念資料館・東館北側のアオギリ周りは、冬にしては温い日でしたが見学者が皆無だったというわけではなかったのですが“静か”でした。
被爆したアオギリは老いてきている?のでしょう例年のように落葉していました。
ただ、被爆アオギリ二世はまだ若いからでしょうか枯れた葉っぱを少しばかりつけていました。
としも、一年四季折々に被爆したアオギリをみて行こうとおもっていますが、続けられるといいのですが、
 20.01.09.裕・記編集

20.01.09.撮影
アオギリたちを西南よりみました

20.01.09.撮影
 アオギリたちを南側(平和記念資料館。東館側)をみました

20.01.09.撮影
(西側より)背が低い被爆アオギリ、背が高い被爆アオギリ、被爆アオギリ二世 の三本です。

20.01.09.撮影
被爆の傷跡が残る低い方のアオギリ

20.01.09.撮影
被爆の傷跡が残る高い方のアオギリ

20.01.09.撮影
西側からみました

20.01.09.撮影
裏側(北側)からみました



被爆した樹木一覧」編


平和記念公園草木一覧



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(被爆した)アオギリ・概説
アオギリ台風被害後(2004 ~2005年)
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