(被爆した)アオギリ2021年

  中区中島町の平和記念公園に移植されている「被爆アオギリ2021年版」です。
※1945(昭和20)年8月6日当時基町の広島逓信局中庭(爆心地≒1,300m)で被爆しました。
(背が低い)竹の柵に囲まれた中には、西側(正面からの画像で左側)に小さいほうの被爆アオギリ、中央に2004(平成16)年台風で倒れた大きい方の被爆アオギリ、東側に被爆アオギリ2世の三本が現在植えられています。
今(2021)年もアオギリを四季折々みていこうと思っていますのでよろしければお付き合いいただければ幸いです。
2020年世界中を巻き込んだ新型ウィルス・コロナの感染流行は、日本でも暮れから新(2021)年にかけて続いている第三波、感染爆発の危機から三密の回避、外出の自粛などなど緊急事態は、被爆アオギリが移植されているここ平和記念公園をも巻き込んでいます。
11月16日(火)12時ころでした。薄くもりでした。
11月になって全国的にコロナ感染者が減ってきたことからか、修学旅行が行われるようになったようです。
ここ被爆したアオギリ周りは多くの修学旅行の中学生や小学生で久しぶりに賑やかになっていました。アオギリ後ろ側の“民放の森”では昼食の弁当を食べている沢山の中学生がいました。
アオギリは若者に囲まれ黄葉の葉っぱになってきていました。
アオギリの後側
“旧中島地区被爆遺構展示施設(仮称)新築工事”は先月別頁を編集しましたので今月からはここでは取り上げていません。
21.11.17.更新   21.01.16..裕・記編集

21.09.02.撮影

21.10.07.撮影

21.11.16.撮影
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2021年9月のアオギリ 2021年10月のアオギリ 2021年11月のアオギリ 2021年12月のアオギリ

21.05.27.撮影

21.06.22.撮影

21.07.21.撮影

21.08.11.撮影
2021年5月のアオギリ 2021年6月のアオギリ 2021年7月のアオギリ 2021年8月のアオギリ

21.01.15.撮影

21.02.18.撮影

21.03.16.撮影

21.04.16.撮影
2021年1月のアオギリ 2021年2月のアオギリ 2021年3月のアオギリ 2021年4月のアオギリ
2021年11月16日

21.11.16.撮影
被爆アオギリの周りは多くの修学旅行生がいました    (開館中の平和記念資料館)

21.11.16.撮影
(先生からの昼食時の注意を聞いている大阪からやって来た小学生たちでした)

21.11.16.撮影
(引率の先生も同じお弁当のようでした)
少し後ろの定点撮影位置は弁当配布場所兼片付け場所になっていました(ので)

21.11.16.撮影
黄葉は葉っぱの先からのようです(が先端から枯れてきている?)

21.11.16.撮影
(広島のお弁当屋さんも久々繁盛するようになったと思ったのですが) 

21.11.16.撮影
〔1時近くになって昼食時間も終わり弁当ガラを弁当屋さんが集積場所から片付けた後、定点から撮影しました〕 
2021年10月7日

21.10.07.撮影
被爆アオギリの周りは閑散としていました        (開館中の平和記念資料館)

21.10.07.撮影
(アオギリの後側:緑地帯にパネル式の仮囲いが設置されていました)

21.10.07.撮影
黄葉にはまだ早いアオギリたちでした

21.10.07.撮影
アオギリの実は採取されたか落実したか(のようでした)

21.10.07.撮影
(西側からみました) 

21.10.07.撮影
〔裏側(北側)からみました〕 
旧中島地区被爆遺構展示施設(仮称)工事の仮囲いが設置されていました

21.10.07.撮影
中が見えるパネルの設置はありませんでした
2021年9月2日 
9月2日(木)12時前でした。雨でした。
広島県は三度目のコロナ緊急事態宣言中で閑散とした平和記念公園で、ここ被爆したアオギリ前にも見学者はいないだろうと思っていました。しかし、近くて作業をしている物音が閑散な中で響いていました。
そして、アオギリの前に車が止まっていました。
物音の方に行くと樹木の伐採作業中で、被爆75年記念事業の被爆遺構展示施設工事前の樹木伐採作業かなと思い撮影しました。9月3日中國新聞の記事で、考えが間違っていないことがわかりました。
21.01903..裕・記編集

21.09.02.撮影
被爆アオギリの前に車が留まっていました       (臨時休館中の平和記念資料館)

21.09.02.撮影
(アオギリの後側:緑地帯で樹木を伐採する作業の音がしていました)

21.09.02.撮影
(車を動かしてもらい撮影しました)

21.09.02.撮影
 (実が茶色に熟れてきているようでした)

21.09.02.撮影
西側からみました(アオギリの前に車が留まっていました)

21.09.02.撮影
 
(裏側からみました) 
被爆遺構展示施設工事がはじまったようでした
2021年9月3日中國新聞報道で、
『広島市は9月2日、現在の平和記念公園一帯に位置し、米軍の原爆投下で壊滅した旧中島地区の被爆遺構を公開する展示施設の整備に着工した。
2022(令和4)年3月完成させ公開を予定し、被爆前の街並みや原爆被害の実態を伝える。
原爆資料館東館北側緑地帯に約80㎡の平屋を建て、2019年の発掘調査で見つかった焼け落ちた建物の土壁の実物や炭化した畳のレプリカなどを展示する計画で、この日は、業者の作業員が建設予定地にある樹木2本を伐採するため、枝を落とした。
広島市は2021年度当初予算に整備費約1億2900万円を計上した。
稲田亜由美・市被爆体験継承担当課長は「遺構の展示を通じて中島地区の人々の暮らしを奪った原爆の悲惨さを伝えたい」としている。』との水川恭輔記者の記事で知りました。

21.09.02.撮影
被爆75年記念事業の被爆遺構展示への事前の樹木伐採作業中でした

21.09.02.撮影
ガードウーマンが車の移動するように作業員に伝達してくれました〔その結果移動してくれました上記画像〕
2021年8月11日
8月11日(水)12時前でした。曇っていました。
またまた平和記念資料館が、通称・平和記念式典後の8月7日から9月12日まで臨時休館に入っていました(ので)。閑散とした平和記念公園で、ここ被爆したアオギリ前にも見学者はいないだろうと思っていました。
しかし、夏休みだからでしょう母子が2組熱心に見学していました。昼頃でしたので近くのベンチで、親子連れが弁当を食べていたりもしていました。
人流を少なく、県境を越えたお盆での移動は極力しないようになどと政府は盛んに云っていますが、
見た限りでは、密になるほどの人流ではないので、子どもたちを平和記念公園に連れてくる親たちの行動は可としなければ、心身ともに健全な子どもたちの発達を妨げるのではないのだろうかと教育者でも何でもないわたしですが思ったのですが。
 21.08.12..裕・記編集

21.08.11.撮影
遠くからも実がついてきたのがわかりました   (臨時休館中の平和記念資料館)

21.08.11.撮影
熱心に2組の母子たちが見学していました(アオギリの歌も最後まで聞いていました)

21.08.11.撮影
(別々に去って行きましたので、お友達ではないようでした)

21.08.11.撮影
少し時間をおいてアオギリ中心に撮影しました   (アオギリ二世は実のつき方が多いようです)

21.08.11.撮影
実がなってきました

21.08.11.撮影
舟形の裂片の中の実はまだ緑色で熟す前でした

21.08.11.撮影
≒西側からみました

21.08.11.撮影
≒西側からみました
2021年7月21日
7月21日(水)13時前ごろで、晴れで暑い日でした。
6月20日でコロナ緊急事態宣言が解除されましたが、コロナ対策はあるものの平和記念資料館は通常開館していましたが今月も閑散とした平和記念公園でした。
ここアオギリの周りに(観光客?の)2人のご婦人が機械から流れる“アオギリのうた”を聞いて居られましたが他に人影がないアオギリ付近でした。
今月のアオギリたちは花は終わっていました。
 21.07.22.編集

21.07.21.撮影
暑い日で13時前というだけでなく閑散としたアオギリの回りでした

21.07.21.撮影
 2人の女性(観光客か)が“アオギリのうた”を聞き終わって立ち去っていかれました

21.07.21.撮影
被爆アオギリ+被爆アオギリ+被爆アオギリ二世

21.07.21.撮影
花が終わっていました

21.07.21.撮影
≒西側からみました

21.07.21.撮影
 ≒裏側(北側)からアオギリをみました
2021年6月22日
6月22日(火)14時前ごろで、くもりから晴れてきていました。
6月20日でコロナ緊急事態宣言が解除されていましたが、わたしが撮影している短い時間ではありましたが、このアオギリ周りに人影を見ることはありませんでした。
今月のアオギリたちは例年のように花房が沢山付き、黄色が目だつアオギリでした。(これから花が咲くという状態でした)。
21.06.23..裕・記編集

21.06.22.撮影
今(6)月は多くの花房で黄色くなったアオギリたちでしたが、人影はありません

21.06.22.撮影
 (人影をみなかった)アオギリまわりをみました

21.06.22.撮影
被爆アオギリ+被爆アオギリ+被爆アオギリ二世

21.06.22.撮影
沢山の花芽を付けています

21.06.22.撮影
(花芽、膨らんできたものの)

21.06.22.撮影
 ≒西側からアオギリをみました

21.06.22.撮影
 北側(裏側)からアオギリをみました

21.06.22.撮影
緊急事態は解除されましたが寂しいアオギリ周りを≒東南からみました
2021年5月27日
5月27日(木)12時前ごろで、くもっていました。
わたしが撮影している短い時間ではありましたが、このアオギリ周りに人影を見ることはありませんでした。
アオギリ前の無料休憩所も平和記念資料館の臨時休館に準じ閉まっているから自販機で飲み物も買うこともできず、休むこともできないから人が集まることもないからもあるのでしょう。
わたしも飲み物を買うことをあきらめ、撮影後早々に中電前電停から広電に乗り日赤に向かいました。
5月も下旬になっていましたので、先月の落葉したアオギリから青々として元気なアオギリになっていました。
21.05.28.更新  21.05.28..裕・記編集

21.05.27.撮影
今(5)月は緑が戻ったアオギリたちでしたが、人影はありません

21.05.27.撮影
 (人影をみなかった)アオギリまわりをみました

21.05.27.撮影
被爆アオギリ+被爆アオギリ+被爆アオギリ二世(東側に枝が伸びたなと思いました)

21.05.27.撮影
若葉になっていました

21.05.27.撮影
(西側からみました)

21.05.27.撮影
 北側(裏側)からアオギリをみました

21.05.27.撮影
寂しいアオギリ周りを≒東南からみました
2021年4月16日
4月16日(金)12時半ごろで、くもっていました。
わたしが撮影後アオギリ前の無料休憩所(アオギリ)で自販機で買ったお茶を飲んでいた短い時間ではこのアオギリを見学に来た人は居ませんでした。
平和記念資料館を見学して(三々五々見学から出て)集合待ちしていた高校生のグループ?がありましたが。
被爆アオギリたちはやっと春を感じたか新芽を膨らませ、若葉を伸ばそうとしていました。撮影はしましたが巧く撮影できていませんが掲載しました。
 21.04.17..裕・記編集

21.04.16.撮影
平和記念資料館を見学後集合場所としていたのでしょう集まっていた高校生グループ?

21.04.16.撮影
 (人影をみなかった)アオギリまわりをみました

21.04.16.撮影

21.04.16.撮影
アオギリの新芽まだまだ小さいようですが来月には若葉になっているでしょうね

21.04.16.撮影
 西側からアオギリをみました

21.04.16.撮影
 北側(裏側)からアオギリをみました
2021年3月16日
3月16日(火)12時半ごろで、くもっていました(時折小雨がありました)
人出が戻ってきたように思った平和記念公園でしたが、ここアオギリの回りは例年のようにこの時期アオギリを見学する人は少ないのですが、この日撮影している短い時間の内では見学する人はありませんでした。
撮影後アオギリ前の無料休憩所(アオギリ)で自販機で買ったお茶を飲んでいた時、平和学習の中学生でしょうか見学にやって来ましたので撮影しこの月の最下段に掲載しました。
被爆アオギリたちは例年のようにまだまだ春を感じてはいないようで、新芽の蕾はまだまだ小さいものでした。
 21.03.16..裕・記編集

21.03.16.撮影
アオギリたちの回りを西南よりみました    (開館している平和記念資料館)

21.03.16.撮影
 西側から(人影をみなかった)アオギリまわりをみました

21.03.16.撮影
春を感じていない?アオギリたちを正面からみました

21.03.16.撮影

21.03.16.撮影
桜が開花した広島市ですが、アオギリたちの新芽はまだまだ小さいようです

21.03.16.撮影
 北側(裏側)からアオギリをみました

21.03.16.撮影
アオギリ前の無料休憩所(アオギリ)で休憩しているときに平和学習の中学生がやって来ましたので撮影しました。
小雨で少し濡れたので自販機で温かいペットボトルのお茶をを買おうとしました(が)。
どうもボケが進んできたようです。
「あやたか」を“あったか”と読み間違えたようで、冷たいお茶・綾鷹を買っていました。
2021年2月18日
2月18日(木)12時前でした。晴れていました。
一年で一番寒い2月ですので例年も観光客は少ない月ではあるのですが、広島県ではコロナ感染者の減少がみえてきたというもののコロナ禍の中ここ被爆アオギリを見学する人は(撮影する短い時間でしたが)一人もいない寂しさでした。
アオギリは例年のごとくまだまだ春を感じてはいないようで固い小さな新芽の蕾でした。
 21.02.19..裕・記編集

21.02.18.撮影
アオギリたちの回りを西南よりみました    (開館している平和記念資料館)

21.02.18.撮影
 西側から(人影をみなかった)アオギリまわりをみました

21.02.18.撮影

21.02.18.撮影
春を感じていない?アオギリたちでした

21.02.18.撮影
正面(南側)からみました

21.02.18.撮影
 南側から(落葉を集めている掃除の方が一人写っている)アオギリまわりをみました

21.02.18.撮影
裏側(北側)からみました
2021年1月15日
1月15日(金)12時前でした曇っていました。
コロナ感染の第三波で広島市に緊急事態宣言と同程度の宣言が出されると西村大臣が云っているニュースを見ていましたので、平和記念公園には観光客はいてもごくごくわずかで、被爆アオギリを見学する人もほぼいないであろうと思っていました。
もともと冬場はアオギリを見学する人はわずかですが、それに輪をかけるようなコロナ感染の増加で、アオギリ周りは閑散としていました。
 21.01.16..編集

21.01.15.撮影
アオギリたちの回りを西南よりみました    (臨時休館中の平和記念資料館)

21.01.15.撮影
 アオギリたちをみました

21.01.15.撮影
(わたしが撮影している間))被爆アオギリを見学した唯一の人でした

21.01.15.撮影
閑静な被爆アオギリ周りでした

21.01.15.撮影
小さいほうの被爆アオギリ、中央に2004年台風で倒れた大きい方の被爆アオギリ、東側に被爆アオギリ2世

21.01.15.撮影

21.01.15.撮影
裏側(北側)からみました

21.01.15.撮影
南東からアオギリ周りをみました



被爆した樹木一覧」編


平和記念公園草木一覧



広島ぶらり散歩へ
(被爆した)アオギリ・概説
アオギリ台風被害後(2004 ~2005年)
アオギリ2006年
アオギリ2007年
アオギリ2008年
アオギリ2009年
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