(被爆した)アオギリ2025年

  中区中島町の平和記念公園に移植されている「被爆アオギリ2025年版」です。
※1945(昭和20)年8月6日当時基町の広島逓信局中庭(爆心地≒1,300m)で被爆しました。
(背が低い)竹の柵に囲まれた中には、
西側(正面からの画像で左側)に小さいほうの被爆アオギリ、中央に2004(平成16)年台風で倒れた大きい方の被爆アオギリ、東側に被爆アオギリ2世の三本が現在植えられています。
今(2025)年もアオギリを四季折々みていこうと思っていますのでよろしければお付き合いいただければ幸いです。
1)被爆アオギリのすぐ西側に昨(2024)年5月19日開館したG7広島サミット記念館の(工事中からの影響も含め)建屋の影響で“小さい方の被爆アオギリ”が弱り枯死の危機に見舞われています。
2)“大きい方の被爆アオギリ”は斜めに倒れて生長してきているという目を離せないような状態です。
そのような状態ですが元気に復活することを願って、被爆80年の今(2025)年も被爆アオギリたちを見ていきたいと思っています。
12月12日(金)12時半を回っていました。くもっていました。
・小さい方の被爆アオギリは、枯葉を既に落としてきていました。
∴やはり、弱っているからか?早めに冬に備えているように(わたしは)思いました。

・
大きい方の被爆アオギリは、まだ黄葉が残り枯葉にはもう少し時間がかかるように思いました。
∴種が極端に少なかったことが心配でしたが、樹木自体としては元気なのかなとも考えましたが。
見学者はいましたが、さすがに冬、長い見学時間ではないようでした。
この一年もアオギリたちを月一回撮影できたことは、幸いでした。
  25.12.14.更新   25.01.22..裕・記編集

25.09.18.撮影

25.10.09.撮影

25.11.21.撮影

25.11.21.撮影
2025年9月のアオギリ 2025年10月のアオギリ 2025年11月のアオギリ 2025年12月のアオギリ

25.05.25.撮影

25.06.27.撮影

25.07.25.撮影

25.08.25..撮影
2025年5月のアオギリ 2025年6月のアオギリ 2025年7月のアオギリ 2025年8月のアオギリ

25.01.22.撮影

25.02.20.撮影

25.03.27.撮影

25.04.25.撮影
2025年1月のアオギリ 2025年2月のアオギリ 2025年3月のアオギリ 2025年4月のアオギリ
 2025年12月12日

25.12.12..撮影
(G7サミット記念館に隠れていますが)アオギリたちを西南よりみました         (平和記念資料館・東館)
資料館の見学が終わり修学旅行生が集合していました、」 

25.12.12..撮影
(この方向からの撮影時は)観光客の見学はありませんでした

25.12.12..撮影
小さい方の被爆アオギリ + ななめになている大きい方の被爆アオギリ + 被爆アオギリ二世

25.12.12..撮影
小さい方のアオギリは落葉を迎えていました 大きい方のアオギリはまだ黄葉の葉っぱが付いていました

25.12.12..撮影
≒西北側からみました

25.12.12..撮影
裏側(≒北側)からみました

25.12.12..撮影
(後側から陽を透かしてみました)
大きい方の被爆アオギリの葉っぱまだのこり  小さい方は舶用を迎えていました

25.12.12..撮影
≒東南東側からみました
2025年11月21日
11月21日(金)14時半を回っていました。晴れていました。
秋の観光シーズンが続いているようで、ここ被爆アオギリの周りにも多くの観光客、修学旅行生が訪れていました。
・
大きい方の被爆アオギリの葉っぱはまだ緑色を残し、黄葉はこれからのようでした(ので)元気なのかとも思いましたが、種が極端に少ないことが心配です。
・小さい方の被爆アオギリは、多くの種があり、黄葉を迎えており、早晩落葉していくように思いました(ので)。治療がうまくいき元気を取り戻しているように見えましたが、まだまだ安心は出来ないようにも思いました。
     25.11.14..裕・記編集

25.11.21.撮影
(G7サミット記念館に隠れていますが)アオギリたちを西南よりみました         (平和記念資料館・東館)

25.11.21.撮影
多くの観光客が見学していました

25.11.21.撮影
小さい方の被爆アオギリ + ななめになている大きい方の被爆アオギリ + 被爆アオギリ二世

25.11.21.撮影
小さい方のアオギリは黄葉を迎えていました 大きい方のアオギリはまだ緑色が残った葉っぱでした

25.11.21.撮影
小さい方のアオギリ〔画像左下一個残っていたまるい種でした〕

25.11.21.撮影
≒西北側からみました

25.11.21.撮影
裏側(≒北側)からみました

25.11.21.撮影
(後側から陽を透かしてみました)
大きい方の被爆アオギリの葉っぱまだ緑、小さい方は黄葉でした

25.11.21.撮影
≒東南東側からみました
2025年10月9日
10月9日(木)11時を少しばかりまわっていました。晴れていました。
秋の観光シーズンを迎えているようで、多くの修学旅行生や外国人観光客がアオギリを見学に来ていました。
・大きい方の被爆アオギリは、種が極端に少なくないままでしたので、弱ってきているのかなと思ってみても葉っぱの色は元気そのものようにみえましたが、枯葉のはじまりの時期を注視しなくてはと思ってみましたが。
・小さい方の被爆アオギリは、ことしの酷暑を乗り越えたように表面的には見えました。樹木医や市緑地課のエアースコップを使っての根の周りの治療などが効いたのだろうと思わずにはおられませんが、まだまだ油断は禁物だと思いながら葉っぱの様子などを(わたしは)眺めました。
    25.10.12.裕・記編集

25.10.09.撮影
(G7サミット記念館に隠れていますが)アオギリたちを西南よりみました         (平和記念資料館・東館)

25.10.09.撮影
多くの観光客が見学していました

25.10.09.撮影
小さい方の被爆アオギリ + ななめになている大きい方の被爆アオギリ + 被爆アオギリ二世

25.10.09.撮影
種がたわわな小さい方の被爆アオギリ  と 種が少なく緑色の大きい方の被爆アオギリ

25.10.09.撮影
≒西北側からみました

25.10.09.撮影
裏側(≒北側)からみました

25.10.09.撮影
(後側から陽を透かしてみました)
斜めになってきていた大きい方の被爆アオギリの葉っぱの色の方が小さい被爆アオギリの葉っぱよりも濃いようです

25.10.09.撮影
≒東南東側からみました
2025年9月19日
9月19日(金)12時15分過ぎで、(これまでの暑さではなくても暑い日で))晴れていました。
修学旅行や校外学習などの季節が始まったようで、多くの子どもたちがここ平和記念公園を訪れており、アオギリたちの後側(民放の森)では、子どもたちが昼食中でした。
・大きい方の被爆アオギリは、種が極端に少なく、両側とは対照的でした。弱っているのではと思わずにはおられませんでした。
・小さい方の被爆アオギリは、やたら元気なようでから元気でなければいいと心配になっています。
  25.09.20.裕・記編集

25.09.19..撮影
(G7サミット記念館に隠れていますが)アオギリたちを西南よりみました         (平和記念資料館・東館)

25.09.19..撮影
暑く、わたしが撮影していた短い時間でしたが、見学者は有りませんでした

25.09.19..撮影
中央の斜めになっている大きい方の被爆アオギリの(種がなく葉っぱの)緑色が目立ちます。

25.09.19..撮影
種がたわわな小さい方の被爆アオギリ  と 種が少なく緑色の大きい方の被爆アオギリ

25.09.19..撮影
小さい方の被爆アオギリ、(茶色い)舟形片の縁に丸い種が付いています

25.09.19..撮影
≒西北側からみました

25.09.19..撮影
斜めになってきていた大きい方の被爆アオギリ

25.09.19..撮影
裏側(≒北側)からみました

25.09.19..撮影
≒東南東側からみました
2025年8月25日
8月25日(月)10時半を回っていました。(暑い日で))晴れていました。
わたしが撮影していた短い時間でしたが、被爆アオギリを見学する人は有りませんでした。(暑さのせいではと思いましたが
(西側の)小さい方の被爆アオギリ、(東側の)被爆アオギリ二世の種を付けた(黄色い)舟形片が目立っていました。中央の大きい方の被爆アオギリには種は極端に少なく、両側とは対照的でした。
・大きい方の被爆アオギリは弱ってきているのではと思えてなりません。
・小さい方の被爆アオギリは、やたら元気なようでから元気でなければいいと心配になりました。
   25.08.26..裕・記編集

25.08.25..撮影
(G7サミット記念館に隠れていますが)アオギリたちを西南よりみました         (平和記念資料館・東館)

25.08.25..撮影
暑く、わたしが撮影していた短い時間でしたが、見学者は有りませんでした

25.08.25..撮影
中央の斜めになっている大きい方の被爆アオギリの(種がなく葉っぱの)緑色が目立ちます。

25.08.25..撮影
舟形片・種がやたら目立つ(西側の黄色くなっている)小さい方の被爆アオギリ

25.08.25..撮影
(黄色い)舟形片の縁に丸い種が付いています

25.08.25..撮影
≒西北側からみました

25.08.25..撮影
裏側(≒北側)からみました

25.08.25..撮影
≒東南東側からみました
2025年7月25日
7月25日(金)12時20分ころでした。(雲が出るときもありましたが暑い日で))晴れていました。
ラジオを聞いているとここのところ『
命にかかわる暑さ』で『不急不要な外出は避けましょう』とよく耳にするのですが、月一回の撮影ですので出かけてきました。。
・(弱っていると云われている)小さい方の被爆アオギリは、花終わり種になり多くが既に種を飛ばしているようでしたが、枯れる前に精一杯の頑張りでなければいいのですが。
・斜めになっている大きい方の被爆アオギリは、種が目立たず緑葉が目立っていました。上部の方にわずかに種がみえましたが。
小さい方の被爆アオギリとは対照的な樹姿でした。
・被爆アオギリ二世は、例年通り?アオギリの種が目立つ樹姿でした。
25.07.26.裕・記編集

25.07.25.撮影
アオギリたちを西南よりみました         (平和記念資料館・東館)

25.07.25.撮影
暑く、わたしが撮影していた短い時間でしたが、見学者は有りませんでした

25.07.25.撮影
(西側)小さい方の被爆アオギリ (真中)斜めになっている大きい方の被爆アオギリ (東側)被爆アオギリ二世

25.07.25.撮影
小さい方多くの種でで黄色くなっていました         大きい方は種は少なく緑色のままでした

25.07.25.撮影
撮影部分は、(種は既に落ちているようでした)

25.07.25.撮影
大きい方の被爆アオギリは上の方に種がありました

25.07.25.撮影
≒西北側からみました

25.07.25.撮影
裏側(≒北側)からみました

25.07.25.撮影
  (遠く、既に通称平和式典用のテントが設置されています)    ≒東南東側からみました
2025年6月27日
6月27日(金)12時頃でした。はれ(広島地方気象台が、中国地方が梅雨明けしたとみられると発表しました)。
昼だったからと晴れていたことから、アオギリの後側(民放の森)では市内小学校の児童たちが賑やかに昼食中でした。
・(手入れされた)小さい方の被爆アオギリには多くの花房が付いていました。
手入れが効いたのではと思いたいのですが、枯れる前のひと踏ん張りでなければいいのですが。
・斜めになっている大きい方の被爆アオギリは、横支柱の処から真直ぐに延びよう(生長しよう)としているようでした。
 25.06.27..裕・記編集

25.06.27.撮影
アオギリたちを西南よりみました         (平和記念資料館・東館)

25.06.27.撮影
小さい方の被爆アオギリに沢山の花芽が付いていました

25.06.27.撮影
(西側)小さい方の被爆アオギリ (真中)斜めになっている大きい方の被爆アオギリ (東側)被爆アオギリ二世

25.06.27.撮影
小さい方多くの花芽で黄色くなっていました         大きい方は花芽は少なく緑色のままでした

25.06.27.撮影
(花が咲いて来るようでした)

25.06.27.撮影
≒西北側からみました

25.06.27.撮影
斜めになっている大きい方の被爆アオギリは、支えられた処から真直ぐに生長しようとしているように見えました

25.06.27.撮影
(裏側(≒北側)からみました)昼食が終わった児童たちは遊んでいました

25.06.27.撮影
≒東南東側からみました
2025年5月25日
5月25日(日)11時をまわっていました。(小雨ありの)くもりでした。
多くの外国人観光客が平和記念公園を訪れていましたが、小雨模様だったからでしょう、平和記念資料館前広場やその一角の被爆アオギリの処には、先月、撰先月のような人の集まりは有りませんでした。
弱っている小さい方の被爆アオギリも緑の葉っぱが茂っており元気をとり戻したようにも見えましたが、裏側から陽の光を通してみると緑色の濃さが大きい方の被爆アオギリの葉っぱに比べ薄いように感じました。
  25.06.26..裕・記編集

25.05.25.撮影
アオギリたちを西南よりみました         (平和記念資料館・東館)

25.05.25.撮影
(小雨模様だったからか)先月、先々月のように階段に座っている人はいませんでした

25.05.25.撮影
(西側)小さい方の被爆アオギリ (真中)斜めになっている大きい方の被爆アオギリ (東側)被爆アオギリ二世
小さい方も緑の新葉が茂っていました      大きい方も新葉がしげっていました

25.05.25.撮影
≒西北側からみました

25.05.25.撮影
裏側(≒北側)からみました

25.05.25.撮影
≒東南東側からみました
 小さい方と大きい方を比べました

25.05.25.撮影
(正面から見て)小さい方と大きい方は変わらないように見えました

25.05.25.撮影
(裏側から陽をとおしてみると)大きい方の葉っぱの緑に比べ小さい方は緑色が薄いように感じました
2025年4月25日
4月25日(金)14時少し前でした。くもりでした。
春の観光シーズンだからでしょう平和記公園には多くの外国人観光客が訪れていました。
先月、今月とG7広島サミット記念館前の石段には多くの観光客が座り込んでいました。
仮にでも、日除けのテント+ベンチを設置して地べたに座らなくてもいいようにするのは、広島市や平和記念公園管理者の“お・も・て・な・し”なのでは?
無料休憩所あおぎり前に置いていた簡易椅子が、先月も今月も出していないのも不親切すぎます。
アオギリのことを述べる前に、観光客への心使いの無さを嘆くことから記述しましたが。
被爆アオギリは、やはり、小さい方のアオギリは弱っている事が分かる今月(4月)でした。
 25.04.26..裕・記編集

25.04.25.撮影
アオギリたちを西南よりみました         (平和記念資料館・東館)
建屋(G7広島サミット記念館)前に仮にテント+ベンチを設置するのは開国人観光客への"おもてなし"では?

25.04.25.撮影
わたしがデジカメを構えているのに気が付き(自主的に)避けていきました

25.04.25.撮影
(西側)小さい方の被爆アオギリ (真中)斜めになっている大きい方の被爆アオギリ (東側)被爆アオギリ二世
小さい方はまだまだ新芽が膨らんできた処      大きい方は新葉が大きくなってきた処

25.04.25.撮影
≒西北側からみました

25.04.25.撮影
裏側(≒北側)からみました

25.04.25.撮影
≒東南東側からみました
「大きい方の被爆アオギリ」と「小さい方の被爆アオギリ} を見比べました
明らかに大きい方が元気で、小さい方はやっと新芽が膨らみこれから新葉が出てくるようでした。
小さい方はやはり弱っているのでしょうが、枯死することは免れ新しい葉っぱを出すように思いましたので、被爆80年のことしを無事に過ごしてくれと願わずにはおられません。

25.04.25.撮影
“大きい方”は新葉が大きくなってきた処      “小さい方”はまだまだ新芽が膨らんできた処 “”

25.04.25.撮影
小さい方”はまだまだ新芽が膨らんできた処

25.04.25.撮影
大きい方は新葉が大きくなってきていました 〔幹の裂けめは被爆の傷痕〕
2025年3月27日
3月27日(木)11時半を少しまわっていました。くもりでした(雨の予報でしたが降ってはいませんでした)。
春休みだからでしょうか平和記公園には多くの日本人観光客そしてそれ以上?の外国人観光客が訪れていました。
修学旅行の季節には、このアオギリ前の広場が平和記念資料館見学後の集合場所になるのですが、この日もそうかなと思いましたが、日本人ではなく中国人でした。(北京語と台湾語の違いが分からないわたしですが中国語でした。)
 25.03.27..裕・記編集

25.03.27.撮影
アオギリたちを西南よりみました           (平和記念資料館・東館)
建屋(G7広島サミット記念館)

25.03.27.撮影
資料館見学後の)高校生たちかな?と思いましたが中国語でのおしゃべりでした。

25.03.27.撮影
(西側)小さい方の被爆アオギリ (真中)斜めになっている大きい方の被爆アオギリ (東側)被爆アオギリ二世

25.03.27.撮影
被爆アオギリはまだまだ春を感じていないようでした

25.03.27.撮影
≒西北側からみました

25.03.27.撮影
裏側(≒北側)からみました

25.03.27.撮影
≒東南東側からみました
被爆アオギリの調査が実施された跡
アオギリの根を(傷つけず)エアースコップでむき出しにして調査したようです。
どのような調査が行われどのような処置がなされたのかは(わたしには)分かりませんが、
跡をみる限り、わたしが予想していた範囲よりも狭い範囲で行われたように思いました。
エアースコップを使って調査を依頼した発注者、そして実施した受注者ともに樹木の専門家集団ですので、被爆アオギリたちが元気を取り戻す処置がなされたと信じ、元気取り戻すことを祈るばかりです。

25.03.27.撮影
小さい方の被爆アオギリ  と  大きい方の被爆アオギリ

25.03.27.撮影
(手前の)小さい方の被爆アオギリも大きい方の被爆アオギリともに調査されたようです

25.03.27.撮影
小さい方の被爆アオギリの周りの小石(エアースコップで飛ばされたのでしょう)
*小石のとび具合から柵内だけの調査・処置だった?根はまだまだ広範囲のはずと思ったのです。
2025年2月20日
2月20日(木)12時45分をまわっていました。くもりでした。
平和記念資料館が展示物の9入れ替えで臨時休館中でしたので、観光客はすくない平和記念公園でした。
撮影するとき外国人観光客が見学に来ましたが、完全に落葉したアオギリたちの周りは静かなものでした。
被爆アオギリの根系調査がなされるようで、お知らせの貼紙が出ていました。
   25.02.20..裕・記編集

25.02.20.撮影
アオギリたちを西南よりみました           (平和記念資料館・東館)
建屋(G7広島サミット記念館)

25.02.20.撮影
正面からアオギリたちをみました

25.02.20.撮影
(西側)小さい方の被爆アオギリ (真中)斜めになっている大きい方の被爆アオギリ (東側)被爆アオギリ二世

25.02.20.撮影
小さい方の被爆アオギリをみました

25.02.20.撮影
落葉状態のアオギリたち

25.02.20.撮影
裏側(≒北側)からみました

25.02.20.撮影
≒東南東側からみました
弱っている被爆アオギリの調査が実施される
アオギリの根を(傷つけず)エアースコップでむき出しにして調査するようです。
*弱った原因が根系にあるかもしれないので、調査をしようとしているようです。
・G7記念館工事などで根を痛めていたら処置をすることになるのでしょう。
・樹木の根に“樹木のガン”があったら切除するようになるのでしょう。
・弱った根を切り、新しい若い根が出てくる処置をするのかもしれません。
樹木の専門家でないわたしですので、元気を取り戻す方法にも疎いのでよくわかりませんが、
発注者、受注者とも樹木の専門家集団ですので、被爆アオギリたちが元気を取り戻す処置がなされるこでしょうし、元気取り戻すことを祈るばかりです。

25.02.20.撮影
小さい方の被爆アオギリ前の柵に取り付けられた「お知らせ」

25.02.20.撮影
       お知らせ

根系調査のため、被爆アオギリを一日見ることができなくなります。

1.日時:令和7(2025)年2月25日(火)終日
     (雨天の場合、延期します。)

2.仕様:被爆アオギリの周囲に防塵シートを
     張巡らせて、根の周りの土をエアースコップ
     (高圧な空気)で吹き飛ばし根系調査等を
     行います。

3.受注者:みずえ緑地(株)

4.発注者:広島市都市整備局緑化推進部公園整備課
       082-504-2393
2025年1月22日
1月22日(水)12時少しばかり前でした。薄曇りでした。
(コロナ禍前の)例年と同じように冬場は被爆アオギリを見学する人はほとんどいませんでした。
小さい被爆アオギリは早くから落葉を迎えていましたが、今月は大きな方の被爆アオギリと共に落葉は終わっていました。被爆アオギリ二世は若いからでしょう僅かばかりの枯葉をまだ残していました。
弱り切っている小さい方の被爆アオギリの上に後から枝延ばしていたヒマラヤスギの複数の枝が切断されていました(切口でわかると一緒に関撮影た兄に教わりました)。
  25.01.22..裕・記編集

25.01.22.撮影
アオギリたちを西南よりみました           (平和記念資料館・東館)
建屋(G7広島サミット記念館)

25.01.22.撮影
正面からアオギリたちをみました

25.01.22.撮影
(西側)小さい方の被爆アオギリ (真中)斜めになっている大きい方の被爆アオギリ (東側)被爆アオギリ二世

25.01.22.撮影
小さな方の被爆アオギリ

25.01.22.撮影
小さい方の被爆アオギリに覆い被ってきていたヒマラヤスギの複数の枝が切断されていました

25.01.22.撮影
(向側)斜めになっている大きい方のh爆アオギリ   (手前)真直ぐな小さい方の被爆アオギリ

25.01.22.撮影
まだ枯葉を残している被爆アオギリ二世

25.01.22.撮影
裏側(≒北側)からみました

25.01.22.撮影
≒東南東側からみました



「被爆した樹木一覧」編


平和記念公園草木一覧



広島ぶらり散歩へ
(被爆した)アオギリ・概説
アオギリ台風被害後(2004 ~2005年)
アオギリ2006年
アオギリ2007年
アオギリ2008年
アオギリ2009年
アオギリ2010年
アオギリ2011年
アオギリ2012年
アオギリ2013年
アオギリ2014年
アオギリ2015年
アオギリ2016年
アオギリ2017年
アオギリ2018年
アオギリ2019年
アオギリ2020年
アオギリ2021年
アオギリ2022年
アオギリ2023年
アオギリ2024年
アオギリ2025年
アオギリ2026年


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