(番外) タンポポ

  中区平和記念公園でみた「タンポポ」です。
雑草(栽培目的の植物以外の草)という範疇のタンポポを取り上げました。
日本の在来種を駆逐しているのが西洋タンポポですので、平和記念公園でみるタンポポも西洋タンポポだろうな~と花にも疎いわたしは外側の総苞が反っているのを確認しましたが。
たんぽぽ
蒲公英
キク科タンポポ属の多年草の総称
。野原や道端に生え、根際から羽状に深く裂けた葉を放射状に出す。3、4月ごろ、花茎を伸ばし、頂に黄色または白色の舌状花のみからなる頭状花を開く。種子は上部に白い毛をつけて風に飛ぶ。葉を食用とし、根などを漢方で催乳に用いる。
日本ではカントウタンポポ・カンサイタンポポ・エゾタンポポ・シロバナタンポポなどが自生し、セイヨウタンポポ・アカミタンポポなどが帰化している。蒲公英(ほこうえい)。季語: 春
2003年原爆ドームの西側(旧奨励館の玄関付近)で沢山のタンポポをみたので撮影していました。
今(2017)年3月レストハウス南側に設置の公衆便所を利用しようとしたとき多くのタンポポが咲いていましたので撮影しました。4月になってその広場の南側(平和祈念像裏側)でもタンポポをみたので撮影しました。
何処からか飛んできたタンポポですので(番外)としてこの「平和記念公園の草木たち」編に加えました。
17.05.29.裕・記編集

13.04.08.撮影
広島市中区大手町1 平和記念公園 原爆ドーム西側柵の中

13.04.08.撮影

17.03.30.撮影
中区中島町1 平和記念公園  レストハウス西側広場

17.03.30.撮影

17.04.27.撮影
 中区中島町1 平和記念公園 平和祈念像裏(北)側広場

17.04.27.撮影
 たんぽぽ

17.04.27.撮影
 (タンポポの根際に生えていたわたしが名称がわからない)野草



「平和記念公園の草木達」編
広島ぶらり散歩へ


inserted by FC2 system