長岡強作:飛翔

  呉市宝町のJR呉駅前広場に建立されている野外彫刻・長岡強作「飛翔」です。
飛翔  1981(昭和56)年7月7日
贈 中國新聞社 
長岡強(ながおか つよし:1946-  )
彫刻家。広島大学教育学部卒業。1993(平成5)年鳴門教育大教授。彫刻の中でも特に塑造による人体の具象彫刻の本質や制作技法の特質について研究を行っている。
1981(昭和56)年7月7日三代目の駅舎に代わり、現在の(四代目の)橋上駅舎が営業をはじめた事を祝って、中國新聞が寄贈したことが取り付けてある銘板でわかり、作者の長岡強に記念としての像という注文をしたのでしょう。像名が「飛翔」(ひしょう=空高く飛びめぐること)ということからもわかりました。
2011年8月ここ呉駅前広場に展示ある“圓鍔勝三作:未来”を撮影して頁を編集していましたが、その時は次に行く倉橋町の事を思っていたからか、この野外彫刻に気付く事もなく撮影していませんでした。
今(2012年)回JR呉駅を中心に撮影しようとした時、この長岡強作:飛翔にも気が付き撮影しました。
像が建立されてからの30余年の大気の汚れが雨水に混じり黒い汚れが目立っていました。
12.11.21.裕・記編集

12.10.16.撮影
広島県呉市宝町1-16     呉駅前広場(長岡強作:飛翔と手前・圓鍔勝三作:未来

12.10.16.撮影

12.10.16.撮影

12.10.16.撮影
敬称は略しました



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