うどん と 御前水井戸

  中区上幟町の縮景園の“売店のうどん”と(売店近くの)“御前水井戸”を取り上げました。
お袋と来ることはなかったように思うこの縮景園ですが、女房は何度か来たようで、この頁を編集するときに売店横でうどんを一緒に食べたことがあり、お袋も好きだったという事でここで取り上げました。
2008年になって聞けばいまはうどんはないということのようです。
指定管理者という民間にできることは民間にというお国のお達しを履行するような制度になったことがその原因かなと思ったりします。わたしはその事情はよくわかっていませんが、小腹がすいた時のうどんはご飯もののようには食堂としては採算に合わないのかも知れませんね。
*2014年101歳で天国に行ったであろう被爆したお袋、長生きしてくれましたが、まだまだ生きてくれたらと思っています。
御前会議(ごぜんかいぎ)という言葉から、御前水井戸は、ごぜんすい(みず)いどと読むとばかり思っていましたが、国語辞書を引くと「おまえ」とよみその中にごぜんとあります。
そこで漢和辞典をひくとゴゼンとあるので、そう読んでいいように思いました。
08.05.05.更新  01.11.30裕・記編集

’01.11.24撮影
お腹が空いてうどん@500を食べました、食卓の一輪ざしの可愛い花瓶が気持ちを安らげてくれました

’01.11.24撮影
浅野家の別邸ですのでお殿様用の井戸、一般人のはどこ?かなと思ったりしました
おまえ
御前
[名]《「おおまえ(大前)」の音変化で、神仏・貴人の前を敬っていう。転じて、間接的に人物を表し、貴人の敬称となる》
1)神仏・貴人のおん前。おそば近く。みまえ。ごぜん。「主君の御前へ進み出る」
2)貴人を間接にさして敬意を表す言い方。「…のおまえ」の形でも用いる。
御前 ゴゼン
ゴゼ
まえにギョす
1.貴人の座の前 2.貴人によびかける語 3.天子の御座の前
4.女の敬称
5.貴人のそば近くに付き添う。 史記、蒙恬伝「出則参乗、入則御
前」



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