(報専坊)被爆樹木:イチョウ

  中区寺町の報専坊本堂正面玄関前にある「被爆樹木したイチョウ」です。
このイチョウは、樹齢150年以上といわれています。1945(昭和20)年8月6日原爆により幹に大きな傷を負いましたが、いまも元気に育っているようです。
また、このイチョウは、原爆で崩壊した本堂を火災から守ったと伝えられています。
爆心地より≒1,130m (被爆当時町名も寺町でした)
1994(平成6)年建立の新本堂は被爆したイチョウを包み込むようなU字形階段がつけられています。 
2004年交流ウォーク時この被爆したイチョウのことを知りました。
2006年に再び訪ねましたので撮影しました。
2015年久しぶりに訪ね撮影していましたので、2016年のいまになりましたが、この頁を更新しました。
   16.05.02.更新  07.02.25再編集  04.10.10裕・記編集

04.10.21.撮影
広島市中区寺町3-3 報専坊

04.10.21.撮影

04.10.21.撮影

06.09.15.撮影

06.09.15.撮影

15.04.18.撮影

15.04.18.撮影

15.04.18.撮影

15.04.18.撮影
 爆心地方向から(原爆で傷つきいまもその跡が残る)幹をみました

15.04.18.撮影



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