(光隆寺の)被爆樹木・クスノキ

  西区三篠の光隆寺にある「被爆したクスノキ」です。
被爆樹木  クスノキ    A-bombed tree  Camphor Tree
爆心地から1,870m
    Approx. 1,870m from hypocenter
このクスノキは1945(昭和20)年8月6日の原子爆弾で地上部を焼失しましたが、その後、根元から芽を吹き返しました。
被爆当時(旧町名)三篠本町1丁目
2004年交流ウォーク時に、墓所(横川町)と本堂がある三篠1丁目と、2回に分けて訪ねたのです。ここ三篠一丁目の本堂は、戦後再建されている本堂の西側には(被爆で一度は焼失したが再び芽吹き、いきかえった)被爆したクスノキの青々とした姿を見ることができました。2006年秋近くに来た時見ると元気のようでした。
画像の処理がまずかったので、再編集しようとしましたが2004年当時撮影した画像を以前PCを壊したときに失ったようですので、2010年は、根元から吹きかえったということなので根元を中心にみてみました、遠目では3本のクスノキのように見えますが、(一度は焼失した)1本のクスノキから分かれて育ったように見えました。
10.11.22再編集   04.10.10裕・編集

06.10.21.撮影
広島市西区三篠1-6-9 光隆寺

06.10.21.撮影

06.10.21.撮影

10.11.17.撮影

10.11.17.撮影

10.11.17.撮影



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(被爆した樹木)クスノキ
(別場所)墓苑で被爆した墓石


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