すみよしじんじゃ
(草津南の) 住吉神社
  祭神:底筒男命(そこつつのおのみこと)・中筒男命(なかつつのおのみこと)・表筒男命(うわつつのおのみこと)
享禄年間(1528〜1532)の頃毛利家の船大将:児玉周防守が草津城主であった時、海上の安全と城の鎮守願って創建されたと伝えられているます。
関ヶ原の合戦後児玉氏は山口に移り廃城となり山麓に遷され文化6(1809)年社殿再建、文政4(1821)年張出新開が造成され、草津港も築造され、その堤防上に遷されました。昭和40年代、干拓が進み海から遠のき、旧港の面影は無くなり、現在に至っています。
すみのえのかみ
住吉神
底筒男命・中筒男命・表筒男命の総称。
海上の守護神、外交の神、和歌の神とされる。住吉神社の祭神。すみよしのかみ。
草津の変遷をこの神社は見てきたように思いました、現在海から遠く、西部埋立第八公園内に鎮座されています。
全国各地、海に近い所に住吉神社がありますね、広島市にも各所に鎮座されています。
05.04.12裕・記編集

05.03.19撮影
広島市西区草津南1 西部埋立第八公園南西側

05.03.19撮影

05.03.19撮影

05.03.19撮影

05.03.19撮影



「広島の神社仏閣」編



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