比治山スカイウォーク
  広島市南区段原南(広島サティー)から比治山公園山頂付近を結ぶ「比治山スカイウォーク」です。
※広島サティー(ニチイ系マイカル)は、2011(平成23)年10月から広島段原ショッピングセンター(イオン系)として開店しています。
比治山スカイウォークは、
動く歩道とエスカレーターを組み合わせた立体遊歩道です。
1998(平成10)年3月完成、全長207.4m(動く歩道77m)で、最後に乗る急勾配のエスカレーターは透明ドーム状の中を進むようになっています。
空がみえ空へ向かうイメージを膨らませ、スカイウォークという名称にしたのかなと思っているのですが。
整備費17億6千万円(広島市の負担12億3千万円、残りは国の補助金)
利用者2009年度延べ25万8千人(1999年度の45%減)。
2010年度の維持管理費2041万円(うち、警備費保守点検費など業務委託費1582万円)
鶴見橋を渡り、比治山を貫通させた隧道:比治山トンネルを抜けると広島サティーがあります、サティー3階からも比治山スカイウォークが利用できるように通路ができていますが、ぶらり散歩して比治山に行く時、わたしはほとんどサティーに入ることなくスカイウォークを利用します。
2010(平成22)年8月21日中國新聞をみていると「利用者まばらで廃止で一致」との見出しの記事が目にとまりました。
広島市は8月20日、市の事業を外部の視点で検証する「事務事業見直し等検討委員会」で出席した4委員が「(比治山スカイウォークの維持管理事業を)廃止すべき」との考えで一致、存廃の最終的な判定は10月の全体会議で示される』とのことで、廃止になるのでしょう。
利用者の一人であるわたしは、市債1兆円になんなんとする借金だらけのいまの広島市では、廃止も仕方ないと思う反面、比治山公園という広島市民の憩の場所には足が弱くなった人間は行くなとでも云うようなゆとりと優しさが無くなってきている現代を反映しているとも思われましたのであえて取り上げました。
その後報道をみていると
『撤去費用をめぐって廃止と存続でゆれ、2010年10月の全体会議で7人の有識者のうち5人が存続する方に賛成したため、2011年以降も存続が決定した。』とありました。
(わたしは)2011年7月比治山公園に行くのに利用しました。
2023(令和5)年になりましたが、比治山スカイウォーク利用案内板に気が付きました。
今まで設置に気が付かない迂闊さでしたが、利用案内は利用者促進には必要だなと思ったので取り上げたのです。
24.01.13更新    08.07.26裕・記編集

23.03.13.撮影
広島市南区段原南1-5付近に設置
比治山スカイウォークのご利用について
比治山公園・広島市現代美術館・広島市まんが図書館へは
比治山スカイウォークをご利用されると大変便利です。
比治山スカイウォークへは下記のエレベーターからもご利用できます。
車椅子/ベビーカーをご使用される方は下記のエレベーターをご利用ください。
比治山スカイウォークは自転車(2輪車)でのご利用は出来ません。
比治山スカイウォーク内は禁煙です。

23.03.13.撮影
(案内地図)

08.03.03.撮影
広島市南区段原南1(当時・広島サティー)から比治山公園山頂付近を結ぶ比治山スカイウォーク

08.03.03.撮影
比治山トンネルの上をスカイウォークが比治山へ導きます

08.03.03.撮影
動く歩道が終わるとエスカレーターになります

08.03.03.撮影

08.03.03.撮影



「通り・街道」編



広島ぶらり散歩
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比治山スカイウォーク


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