(空港通り)一本松

 西区南観音の空港通りでみた一本松(クロマツ)です。
いまは埋立てられていますが旧・福島川の左岸に植えられていたのかなと思いましたが、少しばかり離れているようですので違っていましたが、空港通りの街路樹としてはチト違う大きさで目立ちますので取り上げました。
(愛称)空港通りは、広島県道262号南観音観音線で、西区南観音3丁目と広島市西区観音新町4丁目を結ぶ一般県道で、総延長:約3.3kmだそうです。
1980(昭和55)年空港通りという愛称が決まったそうです。現在空港は廃止にになりましたが“空港通り”の愛称はいまも使われています。
  1961(昭和36)年広島空港として開港
  1993(平成5)年(新広島空港供用開始に伴い)広島西飛行場へ名称変更。
  2012年(平成24)11月15日広島西飛行場としての供用廃止(広島ヘリポートとしての供用開始)。
(西区)草津でみた一本松は港に出入りする船の目印になったと云われていましたので、この松も旧福島川を行き来する船の目印だったのかなと思いましたが岸からは少し離れていますので違っていたようですが、高い建物がなかった時代はここ観音の目印になったのではと思いますが。
2011年に撮影していましたが、頁を編集していなかったのです。草津の一本松が2012年枯れた事を知りましたので、この松もいまの環境では長くは生きていけないかなと思い2014年のいまになりましたが頁を編集しました。
 14.09.07.裕・記編集

11.06.04撮影
広島市西区南観音2-8  空港通り

11.02.05.撮影

11.02.05.撮影



「植物」編



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