(三次市布野町)寺谷のエドヒガンザクラ(遺木)
  寺谷のエドヒガン(江戸彼岸)はいわゆるシダレザクラ(枝垂桜)で、伝承樹齢は400年といわれ老木ということでその保存について検討していたところでしたが、2004(平成16)年9月7日台風18号により倒壊してしまいました。
これまでの布野村の歴史とともに歩み、わたしたちの営みを見守ってくれていましたが、(倒壊した)この度はわたしたちがこの桜を見守ることとし、この地に移し保存することにしました。
倒壊前の大きさは、胸高直径113.1cm、胸高周囲418cm(倒壊当時三次市布野町で)一位、広島県内でも六位と大木で、生育地は、(移設されている)ここゆめランド布野から北北東へ≒4kmの三次市布野町戸河内の寺谷地区でした。(現在)同じ場所で、子桜が育ちつつあります。
中村憲吉関連の生家、お墓、歌碑などを訪ねる前に昼食をと、立ち寄った「道の駅:ゆめランド布野」です。
車がこの道の駅に入って来た時、小さな下屋に守られた野外彫か何かが展示してあるようなものが目に入ったのです。興味を持ちましたので駐車場から近づいてみたのが、ここで取り上げた「寺谷のエドヒガンザクラ(遺木)」だったのです。場所的にはわからないわたしでしたが、記念に遺したらいいと思うほど大きな桜の遺木でした。
12.06.29裕・記編集

12.05.29.撮影
広島県三次市布野町下布野661-1  (道の駅)ゆめランド布野

12.05.29.撮影

12.05.29.撮影

12.05.29.撮影

12.05.29.撮影
道の駅「ゆめランド布野」を遺木の所からみました



「植物」編



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(三次市布野町)寺谷のエドヒガン(遺木)
(道の駅:ゆめランド布野の)丸型ポスト
(三次市下布野の)棚田、四葉のクローバー


「三次市」編


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