(広島拘置所附近)イチョウの並木道

  広島拘置所附近の道路には、イチョウが植えられています。
広島拘置所外壁画を撮影するのに訪ねたり、なんとなく通ったことは何度となくあるのに、イチョウの並木道になっている事さえ気をとめていなかったのです。
いちょう
銀杏
公孫樹
イチョウ科の裸子植物。一科一種。落葉高木で、高さ約30mに達する。
葉は扇形で中央に裂け目があり、秋に黄葉する。雌雄異株。春、葉の付け根に、尾のような雄花、柄のある2個の胚珠(はいしゅ)をもつ雌花をつけ、4月ごろ受粉し、9月ごろ精子によって受精が行われる。果実は丸く、外種皮は熟すと黄橙(おうとう)色で、内種皮は白い殻となって種子を包む。種子は銀杏(ぎんなん)とよばれ、食用。
幹や枝から気根を垂らすことがあり、乳(ちち)の木ともいう。
中国の原産で、盆栽や街路樹に多用され、材は碁盤・将棋盤などに使われる。
季語:黄葉=秋、花=春。
2011年12月広島護国神社を参拝した後近くをぶらり散歩したのです。
広島城・内堀の外北東角に来た時みると(大木ではないのですが)黄葉イチョウの並木道が素晴らしく撮影しました。
広島拘置所・外壁画の頁に一緒に編集するかとも思いましたが、黄葉したイチョウ並木は格別のものと思いましたので独立した頁に編集しました。
11.12.12裕・記編集

11.12.05撮影
広島市中区東白島町(中国総合通信局前)から中区上八丁堀(裁判所宿舎、広島拘置所)方向をみました

11.12.05撮影

11.12.05撮影
広島市中区東白島町(広島逓信病院前)から中区上八丁堀(広島拘置所、裁判所宿舎)方向をみました

11.12.10撮影
広島市中区上八丁堀(広島家庭裁判所前)から中区上八丁堀(広島拘置所)方向をみました

11.12.10撮影

11.12.10撮影

06.03.18撮影
(黄葉でない)冬のイチョウ並木



「植物」編



広島ぶらり散歩へ
入野忠芳作:広島拘置所・外壁画
(広島拘置所附近)イチョウの並木道


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