(専教寺)如来浄華衆(戦死者戦災者)碑坂村真民「念ずれば花ひらく」詩碑

  東区戸坂大上の専教寺に建立されている「如来浄華衆碑」と「念ずれば花ひらく・詩碑」です。
正面: 如来浄華衆
     龍谷勧學淳誠書
側面: 昭和二十四年三月一日(建之)            *昭和24年=1949年
裏面: 戰死者戰災者人名
如来浄華衆(にょらいじょうけしゅ) 正覚華化生( しょうがくけけしょう )
大きく要約すれば「浄土に生まれた人々は、命終わる時には、必ず仏として生まれさせましょう」という仏さまのみこころをあらわした言葉だそうです。
正面: 念ずれば花ひらく
  坂村真民詩    丙寅十月十一日  斎木真暁建之     
*丙寅=昭和61(1986)年
坂村真民(さかむら しんみん:1909-2006)
仏教詩人。熊本県荒尾市出身。本名昂(たかし)。神宮皇學館卒業。
愛媛県砥部町に「たんぽぽ堂」と称する居を構え、毎朝1時に起床、近くの重信川で未明の中祈りをささげるのが日課であったそうで、「念ずれば花ひらく」は多くの人に共感を呼び、その詩碑は全国、さらに外国にまで建てられているそうです。
ここ毘沙門堂多宝塔のものはその30番目のものだそうです。
数年前にバス通りに面したところに建っているこここで取り上げた坂村真民「念ずれば花ひらく」詩碑に目がいきましたが、見るだけでした。
今(2014年)回、専教寺の頁を編集しようと思いましたので、この碑も取り上げました。
また、境内でみた「如来浄華衆」碑、その裏面をみて戦死戦災死されたこのお寺の門徒の方々に捧げる言葉として選ばれた碑銘だったのだろうと(わたしは)思いました。
14.03.22.裕・記編集
 如來浄華衆(戦死者戦災者)碑

14.03.08.撮影
広島市東区戸坂大上1-6-7 専教寺

14.03.08.撮影
如来浄華衆・碑

14.03.08.撮影

14.03.08.撮影
龍谷勧學 (大江)淳誠書 昭和24(1949)年3月1日(建立)     戰死者戰災者人名
坂村真民「念ずれば花ひらく」詩碑など

14.03.08.撮影

14.03.08.撮影
「風雪之碑」      「念ずれば花ひらく」碑  「人つくり 国つく里」碑



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