(毘沙門堂)御神杉・遺木
  権現山・毘沙門堂は、広島県真言宗教団のお寺で、広島新四国八十八ヶ所霊場第十九番となっています。
以前資料で、境内に原爆死没者慰霊塔として建立されている多宝塔がありますので訪ねなくてはと思っていたのです。本堂でお参りした後、本堂の根際通り多宝塔に行く石段の方に行こうとした時に、ここで紹介する「御神杉」の標識を見たのです。
本堂建物の一部がこの御神杉を祀るスペースになっていましたので、本堂が新しく建てられた時にこの場所に祀られたのだなと思い、枯れるまで何処にあったのだろうとその時思いました。
毘沙門堂のパンフレットをみると、本堂裏手に「御神杉」の記述がありましたので、もともとの位置はわかりましたが、枯れた時に関しては(わたしには)わかりません。
説明板がほしいな〜〜と(わたしは)思いました。
前の本堂が1988(昭和63)年焼失して、現在の本堂が1990(平成2)年に再建されたものだそうですので、本堂焼失時のダメージで枯れたのか、それ以前に病気か、雷などによって枯れたのかは(わたしには)わかりませんが、本堂前の「大杉」と云われるものを見ると(落雷と思われたのですが)杉の上部がなくなっていましたので、御神杉も雷に打たれたのかなと思ったりしましたが。
11.08.25.裕・記編集

11.08.08撮影
広島市安佐南区緑井町(権現山670)

11.08.08撮影

11.08.08撮影
本堂側面の一部をこの御神杉のスペースとして小さな祠が安置してあります

11.08.08撮影

11.08.08撮影
本堂の前の「大杉」上部が(落雷で?)無くなっているようにみえました



「植物」編



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