吉島稲生神社被爆樹木(概説)

被爆樹木  ヤブツバキ
A-bombed tree  Camellia
爆心地から2160m
Approx. 2160m from hypocenter

このヤブツバキは、クスノキ、エノキ、クロガネモチ、クロマツ2本とともに1945(昭和20)年8月6日の原爆にも耐え、生き残りました。また、境内の神殿も被爆前からあるものです。
神社参道口に被爆したヤブツバキがありその木に被爆樹木の配置がわかる境内地図が付いていました。
2006(平成18)年6月16日新聞報道で吉島稲生神社に被爆樹木が残っていることでこの神社を知ったのです。
一番初めに目に入ったのがクスノキでその向こうがエノキでした、両方とも被爆樹木であるとともに広島市指定保存樹木に今(2006)年3月に指定されたばかりの樹木でした。
報道にあった被爆した樹木、クスノキ、エノキのほかにヤブツバキ、クロガネモチ、クロマツ2本の計6本の木を撮影しました。
06 .07.25追記  06 .07.24裕・記編集

06.07.15撮影
広島市中区吉島西1-8-6  吉島稲生神社

06.07.15.撮影

06.07.15.撮影
ヤブツバキ クロガネモチ

06.07.15.撮影

06.07.15.撮影
左(西)側:エノキ、右(東)側:クスノキ 手前:クスノキ、向側:エノキ
    広島市指定保存樹
樹種 エノキ
高さ 14.5m
幹の周囲 210cm
指定番号 38
指定年月日 平成18(2006)年3月31日
所有者(管理者) 吉島稲生神社(古谷勝美)
広島市指定保存樹
クスノキ
20.5m
300cm
37
平成18(2006)年3月31日
吉島稲生神社(古谷勝美)

06.07.15.撮影

06.07.15.撮影
境内中ほどのクロマツ 境内入口横(東側)のクロマツ



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(吉島稲生神社)被爆樹木(概説)
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