中野7丁目のイチョウ(広島市保存樹13)

  広島市では、身近な緑を保存し、未来へ残すため、「都市の美観風致を維持するための樹木の保存に関する法律」昭和37(1962)年法律第142号に基づき保存樹・保存樹林を指定しているそうです。
広島市都市整備局緑化推進部緑政課緑の施策係の資料によると、広島市保存樹の指定基準都市計画区域内で基準を満たす樹木を指定しているそうです。
   広島市保存樹
1.樹種:イチョウ
2.高さ:36.5m
3.幹の周囲:407cm
4.指定番号:13
5.所有者:門前誠司
6.指定日:
平成14年10月15日
広島市保存樹11は、旧山陽道沿いに位置し2005年にみて頁を編集していたのです。そこから少しばかり行ったこの広島市保存樹13は旧山陽道から少し入ったところに位置していたというものの今まで気が付かなかったのです。
今回広島市の資料をみて、地図で確認してからわが家から自転車で訪ねましたが、近くに来て背が高いイチョウだなとすぐにわかりました。
近くに行ってみると、ギンナンが落ちていましたので雌木ということがわかり、枝をみると、垂れ乳がありました。
11.12.15裕・記編集

11.09.09撮影
広島市安芸区中野7-45-3

11.09.09撮影

11.09.09撮影

11.09.09撮影
(見上げると)「垂れ乳」がありました

11.09.09撮影

11.09.09撮影
ギンナンが落ちていました

11.09.09撮影



「植物」編



広島ぶらり散歩へ
「わが町附近」編


inserted by FC2 system