桑原巨守作品:風と花

  この『風と花』は1975(昭和50)年作品と聞きます、1976年箱根・彫刻の森美術館に設置され、ここ(広島)中央公園には1980(昭和55)年に噴水の中に設置されていますが、現在(経費節減?からか)回りの池には水もなく噴水も機能していませんので像中心に撮影しました。作品には『日本の自然が開発の為にそこなわれていくのを憂え、自然の素朴さ優しさを表現しようとの願い』が込められているとの事のようです。
くわはらひろもり
桑原巨守
1927-1993
具象彫刻家。群馬県沼田市生まれ。東京美術学校彫刻科卒。
1966(昭和41)年二紀展同人賞受賞。1971(昭和46)年 女子美術大学教授。
『風と花』は各地に設置されているようで、1988(昭和63)年桑原の地元・渋川駅前広場に設置され、日比谷:富国生命の前に、東京都立松が谷高等学校校舎前広場に、ガーデンミュージアム比叡にも設置されているようで、桑原の代表作なのでしょう。
05.03.12裕・記編集

05.02.17撮影
広島市中区基町中央公園
『風と花』を≒南西から観ました、後が広島城です。

05.02.17撮影

05.02.17撮影
自然豊かな日本では『風と花』でいいのでしょうが
英語では『そよ風と花たち』でしょうか
作品プレート
Light Wind and Flowers



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