安芸高田市向原町・カタクリ自生地

  今(2009)年は交流ウォーク増田先生に連れて行っていただきました。今回は、カタクリの花を近くから、また田屋城跡ですので遠景を撮影してみました。売店で産み立て卵(Sサイズ程度ですが1パック6個@100円)を買ってみました、帰宅後女房がつくしの卵とじに使ってくれ食べました、好物のつくしとはいうものの卵も美味しかったので満足しました。
2002年はカタクリの花も早く咲いたようで昨(2001)年のような花の勢いはなかったのですが、カタクリの花を中心に撮影しました。
2001年はカタクリ自生地のことは仕事の関係でこの地の前を通る事が何回かありカタクリの看板も見て知っていました、ラジオでカタクリが見ごろになっていると聞いて女房と見に行こうとなったのです。
むかいはら
向原町
広島県ほぼ中部、高田郡の東南に位置する町(でした)。
中国山地の南部にあり、太田川の支流三篠川が町域の中央を西流しています。
1929(昭和4)年戸島(としま)、坂、長田(ながた)の3村が合併して向原村となり、1937(昭和12)年町制施行。人口4733。
三篠川沿いをJR芸備線が走っています。農林業が中心で高田ナシの産地として知られ、木材の生産も盛んです。広島市への通勤・通学者も多いそうです。
平成16(2004)年3月1日吉田町、八千代町、美土里町、高宮町、甲田町、向原町が合併して安芸高田市となりました。
2009年4月7日撮影
久しぶりのカタクリをみる
2002月4月6日撮影
再度カタクリを見る
2001年4月6日撮影
はじめてカタクリを見る
09.05.07追記  02.04.10追記  01.04.10裕・記編集

09.04.07撮影

09.04.07撮影

09.04.07撮影

09.04.07撮影
カタクリの群生 カタクリ 田屋城跡

02.04.08撮影

02.04.08撮影

02.04.08撮影

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02.04.08撮影
2002年は早い開花でした 斜面にカタクリ 駐車スペースあり 休憩所が用意されています 昼食に、キツネうどんと巻寿司を

02.04.08撮影

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遠景No1 遠景No2 カタクリ花 カタクリ花 カタクリ花

02.04.08撮影

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カタクリ花 カタクリ花 カタクリ花 カタクリ花の終り カタクリ種を付けている

02.04.08撮影

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いちりんそう いちりんそう のじすみれ のじすみれ しょうじょうばかま

01.04.08撮影

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01.04.08撮影
向原カタクリ自生地遠景 案内看板 カタクリ自生地 カタクリ自生地 田屋城跡(=自生地がある)

01.04.08撮影

01.04.08撮影

01.04.08撮影

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01.04.08撮影
カタクリ自生地 かたくり 法面にカタクリ自生 法面にカタクリ自生 法面にカタクリ自生

01.04.08撮影

01.04.08撮影

01.04.08撮影

01.04.08撮影

01.04.08撮影
しょうじょうばかま いちりんそう あまな 向原町案内板 JR向原駅

片栗 ユリ科の多年草。山野にはえる。葉は下部に一対、楕円形で紫斑シハンがある。春に淡紫色の花を1個下向きにつける。鱗茎リンケイから片栗粉をとる。
片栗粉 カタクリの地下茎からとった白い良質のでんぷん。料理に使ったり、湯でといて飲む。現在は、ジャガイモから作られる。
猩猩袴 ユリ科の常緑多年草。山地の多湿地にはえる。根出葉は長楕円形。春に、紅紫色の花を10個内外つける。
一輪草 キンポウゲ科の多年草。湿った草地や竹林にはえる。地下茎は横にはい、葉は三出して羽状に裂ける。春、白色の五弁花を1個つける。イチゲソウ。
甘菜 ユリ科の多年草。根出葉は2,3枚で線状。春、内側が白色で、外側が暗紫色の筋のある花が咲く。鱗茎は苦味がなく食べられる。東北地方以南に分布。
資料は講談社版日本語大辞典より



    (自生植物の地)
神石高原町・福寿草自生地
総領町・節分草自生地
向原町・カタクリ自生地


「植物」編



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「安芸高田市」編


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