(中区新天地5の)曲った電柱
  広島市中区新天地に設置されている「曲がった電柱」です。
*2023年みたとき、トランスが1基増えていました。
電柱はもともと木製であったものが、昭和初期ごろから耐久性や耐火性に優れたコンクリート製の電柱が製造されはじめ現在ではこれが主流となっていますよね。(鉄製のものもありますが、電話柱としての使用が主かなと)
2008年南区・北大河で曲った電柱をみたのです。その後、交流ウォーク会長が中電に尋ね市内に複数箇所曲った電柱があると教わったのですよ云われていました。
2011年になって交流ウォークで再び訪ねた北大河で撮影し、広島ぶらり散歩「建物」編に加えましたが、1箇所の紹介ではチトさびしいな~と思ったのです。
今回(わたしが)紹介する曲った電柱も、木製電柱と同じく、わたしの兄が中区で(先に)みつけ紹介していたものです。いまになりましたが、撮影し頁に編集しました。
南区・大河で曲った電柱をみた時、道路の形状で直の電柱だと(個人の)敷地に電線が入り建物に当ることから曲った電柱が採用されたのだなと思いました。
しかし、今回広島市の繁華街といわれる地区でみた曲った電柱は、店の袖看板などが(空中ですが道路使用許可を取ってはいるのでしょうが)敷地からはみ出していることから真直ぐに配線するとそれら工作物に当ることから、曲った電柱で電線を避けようとして採用されたのだろうと思いました。
2011年中区・新天地町でみたこの曲った電柱が今回兄貴に教わった最後の曲った電柱でした。
それにしてもこの曲った電柱は、お好み村から西にすぐのところで、いまどきは人出が多い繁華街をぶらりするのは敬遠気味ではありますが、過去何度も通ったところであるのに気がつかなかったな~と思いながら撮影しました。
2023年アリスガーデンを撮影したので、すぐ近くのこの電柱も撮影したのです。
前回撮影時よりもトランスが1基増え、廃線もごちゃごちゃと増えたようで、(前回よく見ていなかったのですが))曲がったところに負荷がかかる空でしょう支えが取り付けられていました。
 24.04.11.更新   11.05.13裕・記編集
2011年撮影
2011(平成23)年兄に教わらなければずっと気が付かなかったでしょう。
ここは何度も歩いているのに曲がった電柱が設置されていることに目がいかなかったのです。

11.04.24.撮影
広島市中区新天地5-14地先 (白純ビル前東角)

11.04.24.撮影

11.04.24.撮影

11.04.24.撮影

11.04.24.撮影
2023年撮影
2023(令和5)年元号も変わり久しぶりに撮影しました、
トランスが増設されています。曲がった部分に支えプレートが取り付けられていることに気が付きました。

23.05.08.撮影
トランスが3基になり曲がり部分の荷重負担が大きくなったようです

23.05.08.撮影
配線がごちゃごちゃしてきているようでした

23.05.08.撮影
曲がり部分に支えが設置されていました

23.05.08.撮影
 (西側からみました)



「建物など」編
(工作物・電柱)



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   (中区でみた曲った電柱)
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