(被爆した建物)鶴羽根神社・手水舎
  東区二葉の里に鎮座の鶴羽根神社の手水舎は、広島市に被爆建物として登録されています。
         被爆建物 (A-bombed Building)
           被爆時の名称:鶴羽根神社(つるはねじんじゃ)
             (爆心地から1,810m)
この手水舎は、1945(昭和20)年8月6日(月)の原爆にも耐え、その姿を今日に残しています。
                                 広島市
手水舎(ちょうずや)とは、
神社・寺院の前に設けられた手水所の建物。四方を吹き抜けにして、四本の隅柱の上に軒深い屋根をかけ、内に水盤・水槽を備える。てみずや。
2015年11月本川緑地帯にあるトイレ「本川公衆便所」を被爆建物として広島市が2015年10月2日登録したという新聞報道で知った時、
その記事の中に、『昨(2014)年11月鶴羽根神社手水舎以来で、広島市登録の被爆建物は、87件となった。』とありましたので、86件目の被爆建物としてこの鶴羽根神社手水舎が新しく登録されたことを(わたしは)知りました。
2004年以来鶴羽根神社を撮影していたわたしは、この手水舎を撮影していなかったかと、保存の画像を見ましたが、2008年社殿前から参道を撮影した画像に手水舎が写っていただけのようでしたので、2016年になりましたが訪ね参拝した後、手水舎も後撮影しましたので、この頁を編集しました。
 16.12.06.裕・記編集

08.04.03.撮影
広島市東区二葉の里2-5-11  鶴羽根神社

16.11.26.撮影

16.11.26.撮影
被爆建物プレート        手水舎     (二葉山山麓七福神)弁財天

16.11.26.撮影

16.11.26.撮影
(爆心地側の梁間方向をみました)

16.11.26.撮影
(裏側からみました)

16.11.26.撮影



「被爆した建物・構築物」編


「牛田・二葉の里附近」編・全体



広島ぶらり散歩へ
鶴羽根神社
  (境内にある)被爆樹木・マツ、クスノキ
  (境内にある)被爆樹木・イチョウ
  (被爆した建物)手水舎
  被爆した石造物
  (境内建立の)保田八十吉勒功彰徳碑
  (境内建立の)山縣豊太郎像
(番外)鶴羽根神社の絵馬


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