|
西区観音新町に鎮座している「黄魂彦神社」です。
※祭神:宇迦之御魂神、埴安彦神、国底立神。 |
| 遷座記念碑 (神社由来記) |
| 黄魂彦神社は、文政元(1818)年この地に勧請せられたと伝えられています。爾来約170年(1987-1818=169)に亘り氏子の篤き崇敬を受けています。この度、広島市の都市計画道路事業のため、境内の一部を買収されたたのを機に、本殿の移転改築、弊殿、拝殿、神楽殿の新築など全面的に配置を改め、更に玉垣の寄進を受け、境内の整備を行いました。10月吉日遷座祭えお奉修し神徳の無窮を讚し碑を建てこれを記念します。 |
| 昭和62(1987)年10月建之 |
|
 |
|
| 広島市教育委員会発行「広島の石碑:心と形」にこの黄魂彦神社境内に建立の「道路改修記念碑」と「尾形翁頌徳碑」が紹介してあったので、訪ねてみようと思っていたのですが、この観音新町地区は、以前原爆慰霊碑関連で「三菱造船職員慰霊之碑」を訪れたことはありますがさほどの縁がない地区でしたので、この際何でも見てみようとこの神社を訪ねました。 |
| 08.09.16裕・記編集 |