(日浦山・春日神社の)石燈籠など

  安芸郡海田町畝の春日神社参道下(旧)西国街道に設置されている「常夜燈」です。
※また、参道根際の石燈籠、狛犬もこの頁で取り上げました。
旧西国街道(旧山陽道)沿いに設置されていた常夜灯が今も残されているということは資料で知っていましたが。
春日神社設置の由緒版を読めば
『参道の鳥居、燈籠、唐獅子などには、享保5(172)年、寛保3(1743)年、文政6(1823)年、嘉永元(1848)年などの年号が刻まれています。』
と記述してありました。
海田町発行のリーフレットに記述があり以前より自転車から見てはいましたが撮影をしていませんでしたので、2007年撮影していたのです。
西国街道沿いの常夜燈(灯)に刻まれた年代もその時確認しました。200年以上前に設置された石燈籠をしげしげと見ましたが、回りの風景は現代ですが、江戸時代の旅人の気持ちにタイムスリップすることはできないと思いながら、自転車に跨り帰宅を急ぐわたしでありました。
2018年7月6日西日本豪雨でここ春日神社裏の渓谷で土石流が発生しました。
2ヶ月ほど経った9月10日少しは落ち着いたであろうから立ち寄ってもいいかなと思って行ってみました。

参道脇の家々、境内の被害は大きいものがありましたが、先人の知恵と神の加護があったのでしょう本殿は無事でしたので、拝殿に上がり参拝しました。(別頁で編集します)
18.09.29.更新    07.01.08裕・記編集

06.02.26.撮影
広島県安芸郡海田町畝2-5附近 (春日神社前)

06.02.26.撮影

06.02.26.撮影
(春日神社前の)西国街道沿いの常夜燈   文政八(1825)年乙酉九月と刻まれています  

06.02.26.撮影
 常夜灯から春日神社参道をみました

18.09.10.撮影
 2018年7月6日の土砂災害はこの常夜灯には及ばなかったようです。から春日神社参道先にブルーシートが見えます

06.02.26.撮影
神社参道の常夜燈    文化七(1810)年庚午と刻まれています

06.02.26.撮影

06.02.26.撮影

06.02.26.撮影
狛犬  (狛犬の)台が経年劣化し総代の呼びかけで献金を受け大正5(1916)年に改修された
※狛犬と思っていましたが、神社由緒板には唐獅子とありました。

18.09.10..撮影
2018年7月6日の土砂災害に遭った参道

18.09.10.撮影
土砂災害に巻き込まれた狛犬(唐獅子)


「わが町附近」編


「石燈籠など」編



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