(洞門寺)さする石
  中区西白島町の洞門寺に建立されている「さする石」を取り上げました。
※平成31(2019)年度に広島新四国88ヶ所霊場の寺院入替で新しく第65番霊場になりました。
                 さする石の由来
禅とは巌(いわお)なり、巌の心、修行なり、このお石は秋葉権現のご神体です。
火を鎮める神であり水をかけ、たなごころでこの石を撫で、祈念すれば祟る石が「ご利益の石」になり、さすれば諸願成就の福音を与えられる有難い神様です。
どうか、心から祈念され、多くのご利益をお受けください。
諸願成就  家内安全  愚病退散  受験合格
(たなごころ)
掌:
(手の心の意) てのひら。
(たたる)
祟る:
1)神仏・怨霊・物の怪(け)などが災いをする。
2)ある行為が原因となって悪い結果をもたらす。
アストラムラインを利用したことはありますが、城北駅で乗り降りしたことはなくこの洞門寺は2006年の交流ウォークで(わたしは)はじめて知りお参りしたのです。
2019年洞門寺が、(新しく)広島新四国88ヶ所霊場第65番になりました。
2019年広島新四国88ヶ所霊場の寺院入替で新しく第65番霊場になりましたので、今回はアストラムライン新白島駅で下車し訪ねお参りしました。
このさする石周りが整備されていましたので撮影しました。お寺の頁に一緒に編集していましたが今(2019年)回分離独立したこの頁にしました。
19.09.17.分離独立  06.09.09裕・記編集

06.03.18撮影
広島市中区西白島町16−24  洞門寺
さする石の由来    山主 誌   昭和20(1945)年より合祀

06.03.18撮影
秋葉権現の守石、稲荷大明神、聖地蔵、首なし地蔵、馬頭観音、 馬頭観音

19.09.19.撮影
(さする石周りが整備されていました)



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