志水晴児作品:認識の力

  ここ中央図書館は何度か訪れてはいるのですが、都心活性化推進委員会発行『広島中心部街歩きマップ』をみるまではこの石彫刻に目を向ける事もなかったし展示されている事させ気にはしていなかったのです、わたしは。
作品名が「認識の力」という事がマップで分かり、今回撮影したのです。中央図書館の方に尋ねれば作者は分かったのでしょうが・・・ものぐさなわたしは撮影して編集していました。
高木茂登氏著「ひろしま 水と緑と彫刻」をみているとこの作品が紹介されていました。
「認識の力」 志水晴児(しみずせいじ) 石 1974(昭和49)年
07.09.06追記     06.11.23裕・紀編集
   関連頁:知識の函

06.11.01.撮影
広島市中区基町3-1 広島市立中央図書館北側入口下

06.11.01.撮影

06.11.01.撮影

06.11.01.撮影
にんしき
認識
1)物事を見分け、本質を理解し、正しく判断すること。また、そうする心のはたらき。
2)〔哲学〕(英 cognition;独 Erkenntnis)
人間(主観)が事物(客観・対象)を認め、それとして知るはたらき。また、知りえた成果。感覚・知覚・直観・思考などの様式がある。知識。



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