夾竹桃

広島市の花 『原爆により70年間(あるいは75年間)草木も生えないといわれた焦土にいち早く咲いた花で、 市民に復興への希望と光を与えてくれた。』という事で1973 (昭和48)年文化の日11月3日にキョウチクトウが‘広島市の花’に選ばれています・・・・
キョウチクトウには毒性があるので注意が必要です。
キョウチクトウの毒が、体内に入ると、強心配糖体が含まれるので、下痢、頻脈、痛み、運動失調、食欲不振などの症状がでます。
葉をちぎって楊枝代わりに使うとか、箸を忘れて小枝を箸代わりに使うとか、(人によって毒に対する感受性が違いますが)危険があるのでそのようなことはしないほうがよいとされています。
被爆焼土にいち早く咲いた花で、当時復興に懸命の努力をしていた市民に希望と力を与えてくれました。ということで選定されたキョウチクトウ、わたしが知る限り、広島市が被爆樹木としたキョウチクトウはないように思うのです、(広島市の木:くすのきのように)選定理由は外にあるのではと思っているのです。
10.03.29.追加  03.06.07裕・編集

03.06.06.撮影
広島市中区中島町1  平和記念公園南側 (夾竹桃と平和大通り)

03.06.06.撮影

03.06.06.撮影
夾竹桃平和の塔(裏面)

04.02.22..撮影

03.06.17.撮影
本川沿いには夾竹桃が植えられています。
多分違法に繋留されているプレジャーボードとの対比がなんとも言えません

04.02.22..撮影

04.02.22..撮影
相生橋から平和記念公園に入って来た処にあり
原爆ドームをバックに撮影しました
昭和四十九(1974) 年八月 
贈 農林中央金庫



「平和記念公園の草木達」編



広島ぶらり散歩へ
「植物」編


inserted by FC2 system