(海蔵寺門前自生の)タブノキ

椨(タブ)の木
  クスノキ科タブノキ属の常緑樹。Machilus thunbergii。
本州南部から四国、九州、沖縄に自生し、主に暖地の海岸地方に生え、高さ10m〜20mに達し、太さも1mに達する場合もあます。
春(4月〜6月)、目立たない花径7mm程度の黄緑色の花が咲き、実は8月〜9月ころ緑色の球形で、秋には1cmほどの黒紫になります。樹皮は、線香材料の杉粉を固める粘質剤として使用されるほか、タンニンを含んでいるために八丈島では黄八丈の染料として使用されます。
ここにタブノキが自生しているのは、かって瀬戸内海がすぐ側であった事を示しています。
2010年交流ウォーク探検の時説明板が設置されている事を知り撮影しました。
2012年みぞの方をみていると水を求めているように溝にそって根(の一部)が出ていましたので撮影しました。
2014年になりましたがこの頁を編集しました。
14.08.12.裕・記編集

10.11.28.撮影
広島市西区田方1-1-3  海蔵寺門前

10.11.28.撮影

10.11.28.撮影

12.07.21.撮影

12.07.21.撮影

10.11.28.撮影
海蔵寺境内からみました



「植物」編



広島ぶらり散歩
海蔵寺
北条氏直の墓
山中鹿之助二女盛江の墓
元禄年間に作庭された石組の庭
(門前自生の)タブノキ


「(西区)草津附近」編


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