がめの葉 (さるとりいばら)

さるとりいばら
  ユリ科のつる性落葉低木。山野に自生。茎は節ごとに曲がり、とげがある。葉は楕円形ないし円形で、葉柄に一対の巻きひげがある。雌雄異株。春、葉腋に多数の淡緑色の小花をつけ、晩秋、赤い球形の液果を結ぶ。根茎を山帰来(さんきらい)といい、薬用とする。サンキライ。ガンタチイバラ。カカラ。
これが「がめの葉」で、柏餅の葉の代用にするのによく採りいったという女房だったのですが、なかなか正式な名前がわかりませんでした・・
わからないまま時間が過ぎていたのですが、NETのおかげでわかったのです。赤い実がつくというこの木をクリスマスの飾りに採りに行ったという方にサルトリイバラってご存知ですかと尋ねられたのです・・・
わたしは、まったくわかりませんでした、11月になって何年かぶりにみくまり峡に行きがめの葉を探しながら歩きました、女房が云うがめの葉はそこここに見かけましたが赤い実を付けたものはなかなか見つけることが出来ませんでしたがやっと一枝を撮影しました。

’01.10.07 撮影
04.11.10追加編集  01.10.07裕・記編集

’01.10.07撮影
かしわ餅の葉の代りにこのがめの葉をくるんだそうです(女房によると)

’04.11.10撮影

’04.11.10撮影
女房は赤い実などみたことがないという
がめの葉とさるとりいばらは違うのかなと
探しながら歩いたところで1ヶ所だけ実をつけたものを、
帰宅後スキャンしてみたものです。



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