(原爆で変形した)相生橋あいおいばし

  中区中島町の平和記念公園通称・原爆資料館に展示されている「(原爆で変形した)相生橋の一部}」です。
歩道床版が大きく持ち上げられ橋桁が変形した(旧)相生橋
 
爆心地から≒300m   撮影:川本俊雄氏
市街地の中央に位置するT字形の相生橋は、原爆投下目標とされました。
爆風は欄干を押し拡げ北側を川に落下させ、水面から跳ね返って厚さ30cmのコンクリート製の歩道部分の床版を大きく持ち上げました。
展示している資料は爆風によって歪んだ相生橋の橋桁です。
いままでは文章での紹介だけでしたが、2006年4月交流ウォークの時に(通称)原爆資料館内の資料をフラッシュをたかなければ撮影可となったと聞き、撮影しました。
正面硝子越に撮影しましたのでピントが合ってなかったと言い訳をさせていただきながら画像を掲載しました。
2013年見学した時、橋桁を横方向からみると鉄骨ウェブ(Steel beam Web)に当たる部分が湾曲しているところが正面からみるよりもよくわかりましたので、撮影しましたので、この頁に加え更新しました。
13.04.16更新   06.05.10裕・記編集
「原爆被害の(旧)相生橋」   (通称)原爆資料館展示写真です  撮影:川本俊雄氏  (建物は商工会議所)

13.04.08.撮影
相生橋の橋桁の一部が展示されています。  赤い矢印は爆風により変形した箇所を示しています

06.04.15撮影
 赤い矢印は爆風により変形した箇所を示しています

06.04.15撮影
強い力で鉄骨フランジに当たる部分が変形しています



広島平和記念資料館


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