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廿日市市宮島町西連町に掘られている井戸で「誓真釣井」と云われています。 |
誓真釣井(せいしんつるい) |
誓真はもと伊予の人で天明のころ厳島に来て神泉寺の番僧となり、竹林庵に住んでいた。
飲料水の不足に苦しむ島民のために島内に十ヶ所井戸を掘った。それらが今日誓真釣井と呼ばれている。 |
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宮島桟橋の観光案内所でいただいた「宮島の案内絵図」をみながら探していたのですがわからないのです。
宮島の方に聞かなければと見渡すが人はいない、やっと出会ったお嬢さんに聞く「宮島の案内絵図」をみながらわたしの家が宝寿院近くだからこちらですねと、親切に近くまで連れて行ってくれました。
この井戸はまだ使われているようで中を覗くと意外と浅いところに水面が見えました。 |
06.01.28裕・記編集 |
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廿日市市宮島町(下西連町) |
昭和50(1975)年3月宮島町設置の石碑 |
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06.01.03撮影 |

06.01.03撮影 |
バケツが備え付けてありましたので現在も使用されているようです |
中を覗いてみました・・・ |
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