(被爆した)アオギリ2019年

  中区中島町の平和記念公園に移植されている「被爆アオギリ2019年」です。
※1945(昭和20)年8月6日当時基町の広島逓信局中庭(爆心地≒1,300m)で被爆しました。
今(2019)年もアオギリを四季折々みていこうと思っていますのでよろしければお付き合いいただければ幸いです。
(背が低い)竹の柵に囲まれた中には、西側(正面からの画像で左側)に小さいほうの被爆アオギリ、中央に2004(平成16)年台風で倒れた大きい方の被爆アオギリ、東側に被爆アオギリ2世の三本が現在植えられています。
12月12日(木)13時過ぎで、晴れていました。
ここ平和記念資料館・東館北側のアオギリ周りは、見学者が皆無だったというわけではなかったのですが“静か”でした。
アオギリは黄葉しているより枯葉のようでした。先月に比べ葉っぱの数は少なくなっていました。
この日は、ちょうど落葉が片っ端から片付けられていました。その作業員の方々で、いまの季節も平和記念公園はごみも含め清掃が行きわたった公園になっています。
としも、一年四季折々に被爆したアオギリをみてきました。
今月はもう一度訪れる機会があるかもしれませんが)
この頁の編集はこれで終了としたいと思っています。ことしもお付き合いしていただき、この頁を見ていただきありがとうございました。
19.12.13.更新  19.01.31.裕・記編集

19.09.19.撮影

19.10.18.撮影

19.11.26.撮影

19.11.26.撮影
2019年9月のアオギリ 2019年10月のアオギリ 2019年11月のアオギリ 2019年12月のアオギリ

19.05.23.撮影

19.06.25.撮影

19.07.18.撮影

19.08.22.撮影
2019年5月のアオギリ 2019年6月のアオギリ 2019年7月のアオギリ 2019年8月のアオギリ

19.01.31.撮影

19.02.24.撮影

19.03.17.撮影

19.04.18.撮影
2019年1月のアオギリ 2019年2月のアオギリ 2019年3月のアオギリ 2019年4月のアオギリ
2019年12月12日

19.12.12.撮影
被爆アオギリを西南(平和記念資料館東館根際)からみました

19.12.12.撮影
落葉も進んできているようでした

19.12.12.撮影

19.12.12.撮影
落葉は片っ端から片付けられています

19.12.12.撮影
(近づきみると)枯葉のようでしたがまだ枝にはしがみ付いている?

19.12.12.撮影
西側からみました

19.12.12.撮影
裏側(北側)からみました
2019年11月26日
12月12日(木)13時過ぎでした。晴れていました。
秋の修学旅行が終わり。また秋の観光シーズンも終わったようで、喧騒から解放された平和記念公園が戻ってきているようでした。
ここ被爆アオギリを見学する人はわたしが撮影しているときにはほとんど居られなかったのですが、アオギリの落ち葉を清掃の方(複数)が集めていました。
アオギリの回りが、冬・春・夏・秋それぞれの季節でもきれいなのはその方々のおかげだということを再確認することでした。
アオギリは枯葉をだいぶ落としていましたが、黄葉よりも枯葉がおおくなったように思いましたがまだまだ丸裸の落葉には少しの期間が必要に(わたしは)思いました。
ことしも、一年四季折々にこの被爆したアオギリをみてきました。
(今月はもう一度訪れる機会があるかもしれませんが)この頁の編集はこれで終了としたいと思っています。
ことしもお付き合いしていただき、この頁を見ていただきありがとうございました。
 19.12.13.裕・記編集

19.11.26.撮影
 (撮影時には)被爆アオギリ周りに観光客はほとんどなく静かでした

19.11.26.撮影
黄葉も進んできているようでした

19.11.26.撮影
(近づきみると)枯れ葉もまだ付いていました

19.11.26.撮影
西側からみました

19.11.26.撮影
裏側(北側)からみました
2019年10月18日
10月18日(金)15時前でした。あいにくの雨でした。
せっかく修学旅行で平和記念公園にやって来てくれた児童、生徒たちには気の毒な雨でした。
平和記念資料館東館内には外国(東洋系ではない)からの団体観光客、修学旅行の児童たちでごった返していました。
また、館外(雨よけしながら)軒下にも集合していました。彼らの平和記念公園での予定が終わり次の予定地に向かうためだったのでしょう。この後南側に出ると、次々に多くの迎えの観光バスがやって来ていました(ので)。
アオギリ後側の“民放の森”で先(9)月再び実施されていた原爆遺構の発掘が終わったのでしょう。
ガードフェンスが撤去され、埋め戻され整地されていました。
  19.10.19.裕・記編集

19.10.18.撮影
被爆したアオギリを西(南)側からみました

19.10.18.撮影
(せっかくの修学旅行、雨の中での見学は気の毒でした)

19.10.18.撮影
 (写っていない手前側には修学旅行生たちが集合していました)

19.10.18.撮影
(アオギリの後側:民放の森で行われていた原爆遺構試掘は終わりバリケードは撤去されていました)

19.10.18.撮影
(アオギリの黄葉にはまだ早いようでした)

19.10.18.撮影
アオギリたちを裏側からみました (東館の軒下に修学旅行生たちが集合しているのがわかりますか)
2019年9月19日
9月19日(木)12時過ぎでした。晴れていました。
秋の修学旅行の季節になったのでしょうか、平和記念公園には多くの小学生が訪れていました(観光バスも留まっていました)。
特にここアオギリの回りの多くの小学生に圧倒されながら簡易椅子に座って、自販機で求めたポカリスエットを飲みました。
これから昼食になる学校の先生が子どもたちに注意事項を伝達していました。その中で耳に残ったのは「ごみを残さないように、ここに来る新幹線の中にごみが3個残っていました。のでそのようなことがないようここ平和記念公園では注意してください」とそこまで徹底しようとするこの学校の方針に教育の大切さを思ったわたしでした。
アオギリ後側の“民放の森”に再びガードフェンスが設置された中では原爆遺構の発掘が始まっていました。
40㎝~50㎝くらい掘られていましたが、これからもっと深く発掘されていくのだろうと思いました。
  19.09.20.裕・記編集

19.09.19.撮影
被爆したアオギリを西(南)側からみました

19.09.19.撮影
(集合してこれから少し遅くなった昼食)

19.09.19.撮影

19.09.19.撮影
(説明機から)流れるアオギリの歌を聴いているようでした

19.09.19.撮影
(アオギリの種は採取されたのでしょうもうありませでした)

19.09.19.撮影
そこここで昼食中のグループがありました   アオギリたちを西側からみました

19.09.19.撮影
アオギリたちを裏側(民放の森)からみました  弁当を食べおわった子供たちが集まってきていました
原爆遺構試掘

19.09.19.撮影
(発掘作業は昼休み中でしたから)南側から西北方向をみました

19.09.19.撮影
南側から西北方向をみました

19.09.19.撮影
西側から東側をみました(40cm~50cmほど掘られ調査されているようです)
2019年8月22日

19.07.18.撮影
被爆したアオギリを西南側からみました    テントは平和記念資料館入館待ちの人の日陰用です

19.08.22.撮影
撮影しているときには人影はなかったアオギリの周りでした

19.08.22.撮影

19.08.22.撮影
アオギリのタネが色ついてきていました

19.08.22.撮影
(アオギリの種を近づきみました)

19.08.22.撮影
アオギリたちを西側からみました

19.08.22.撮影
アオギリたちを裏側(民放の森)からみました
(再び)新しく試掘するための仮囲い
  前回より試掘位置が東側になっています。試掘範囲(面積も)広くなるようです。
仮囲いの中に前回なかった(事務所用)ユニットハウスと便所ユニットが設置されていました。

19.08.22.撮影
被爆アオギリの後側民放の森に仮囲いが設置されていました

19.08.22.撮影
仮囲いの中は前回より明らかに広くなっています

19.08.22.撮影
ユニットハウス、便所ユニットも設置されていました
2019年7月18日
7月18日(木)昼ごろでした。雨が降っていました。
雨降りでもあったことで、アオギリの回りに人影なく、誰かが押して聞くこともなく去って行ったのでしょうアオギリ説明機からアオギリの歌が流れていました。
雨降りでアオギリの観察も早々に切り上げましたが、アオギリのタネわずかについていましたが、ほとんどないような状態でした。
アオギリ後側の“民放の森”の一角がガードフェンスで囲われ“原爆遺構の試掘”が行われていましたが、正式には「旧中島地区被爆遺構確認調査」でした。現地見学会が6月27日行われていた処をTVニュースをみました。
今日(7月18日)ガードフェンスに看板が取り付けてあり上記の正式な調査名がわかりました。中をのぞくと試掘されていたところは、埋め戻され元のようになっていました。今後、8月6日原爆忌以後調査範囲を増やすようになるのでしょうか。
19.07.19.裕・記編集

19.07.18.撮影
被爆したアオギリの周りには人影はありません    テントは平和記念資料館入館待ちの人の日陰用です

19.07.18.撮影
(人影はなかったもののアオギリの歌の最後の方が流れていました)

19.07.18.撮影

19.07.18.撮影
アオギリのタネはわずかについていましたが

19.07.18.撮影
(足元がぬかるんできていましたので撮影も早々に)

19.07.18.撮影
アオギリたちを裏側(民放の森)からみました
旧中島地区被爆遺構確認調査
掘削実施期間:(2019年)5月24日~7月下旬(予定)
発注者:広島市市民局国際平和推進部平和推進課
受託者:公益財団法人  広島市文化財団文化財課

19.07.18.撮影
ガードフェンスに取り付けられた調査看板

19.07.18.撮影
中を覗くと、試掘は埋め戻されていました
2019年6月25日
6月25日(火)昼ごろでした。晴れて暑い日でした。〔6月26日中国地方も梅雨入りしたとみられると宣言されました〕
修学旅行の季節が終わったようで、観光客は少なめの平和記念公園のように思いました。ここ被爆したアオギリには校外学習?1グループの児童たちが去った後は、昼休みの時間もあるのでしょう静けさが戻っていました。
アオギリの花が咲き始めていました。アオギリを見ながら簡易椅子に座ってもってきたパンをのんびりと食べました。
先月、アオギリ後側の“民放の森”の一角がガードフェンスで囲われ“原爆遺構の試掘”がはじまったことを知ったので、今月は中を覗いてみました。本格的な試掘はこれからのようでした?
 19.06.26.裕・記編集

19.06.25.撮影
被爆したアオギリの周りには校外学習中?の小学生がいました

19.06.25.撮影
(児童たちが去った後はいつもの静けさが戻っていました)

19.06.25.撮影
アオギリ全体的な花盛りではなく一部咲いていました   

19.06.25.撮影
アオギリの花をちかづきみました

19.06.25.撮影
アオギリたちを裏側(民放の森)からみました      (向側平和記念資料館屋外の簡易椅子がわかりますか)

19.06.25.撮影
最近は、簡易テーブルなしに簡易椅子が並べられています(ここで、持ってきたパンをアオギリを見ながら食べました)

19.06.25.撮影
アオギリの後側にガードフェンスが設置されているのがお分かりになりますか?

19.06.25.撮影
ガードフェンスの中をのぞきました。原爆遺構の試掘が行われているようですがこれから本格的になる?ようです
2019年5月23日
5月23日(木)昼前でした。晴れて暑い日でした。
修学旅行の季節なのでしょう平和記念公園は多くの児童たちが訪れていました。
アオギリ前広場ではこれからの昼休み前に集合し、注意ごとの伝達後弁当が配られていました。アオギリ後ろの民放の森では既に昼休み中の子どもたちが昼食中だったりしていました。
弁当を持ってきていたわたしでしたが、いつものようにのんびりと弁当を食べながらアオギリを見ることはあきらめ、早々に撮影を済ませました。
“民放の森”の一角がガードフェンスで囲われていましたので何事かと思ったのですがその時はわからなかったのです。
きょう(5月24日)TVローカルニュースを見ていたら、“原爆遺構の試掘”がはじまったということだったので、そのためのガードフェンス設置だったことがわかりました。
  19.05.24.裕・記編集

19.05.23.撮影
被爆したアオギリの周りにも多くの人たち見学中でした      (テントは入館待ちの人たち用です)

19.05.23.撮影
昼休みの注意のあと、子どもたちに(昼の)弁当が配られました

19.05.23.撮影

19.05.23.撮影
 (今月は)緑の葉っぱが茂っていたアオギリでした

19.05.23.撮影

19.05.23.撮影
アオギリの裏側では平和学習中?
2019年4月18日
4月18日(木)13時頃でした。晴れていました。
平和記念公園元安川沿いのサクラ並木の花も終わり葉桜になっていました。
枯れてはいないよなと、毎年心配するのですが、アオギリたちは毎年ではあるのですが冬からこの季節まではまだ新葉が出ていないのです。(ことしもでしたが。)
撮影しようとするわたしの前に先客(西洋人)がいました。西洋人がこの被爆アオギリを撮影していることは少ない(との経験から)ので少しばかり待って撮影しました。
  19.04.19.裕・記編集

19.04.18.撮影
被爆したアオギリを撮影している(西洋の)ご婦人がいました

19.04.18.撮影
新緑にはまだ早いアオギリたちでした

19.04.18.撮影

19.04.18.撮影
 西側からアオギリをみました

19.04.18.撮影

19.04.18.撮影
アオギリの頭部分を(裏側から)みました

19.04.18.撮影
(大きい方の被爆アオギリの頭部)被爆の影響?頭部は二つに割れ伸長は止まり枝が伸びています

19.04.18.撮影
(小さい方の被爆アオギリの頭部も)被爆の影響?頭部の伸長は止まり枝が伸びています
2019年3月17日
3月17日(日)14時半過ぎでした。晴れてきていました。
日曜日だったからか、冬にしてはこのアオギリを見学する人もそれなりに居られました。春の観光シーズンが近づいてきたのかと思ったりしました。
アオギリたちは、まだまだ春を感じてはいないようで新芽の蕾も小さく固いようでした。
19.03.19.裕・記編集

19.03.17.撮影
西南方向から被爆したアオギリをみました

19.03.17.撮影

19.03.17.撮影

19.03.17.撮影
 わたしは春めいてきたなと感じてもアオギリはまだまだと感じていない?

19.03.17.撮影

19.03.17.撮影
(後側からみました)
2019年2月24日
2月24日(日)昼前でした。晴れて、(冬にしては)あったかい日でした。
温かい日で、日曜日だったからか、冬にしてはこのアオギリを見学する人もそれなりに居られました。
アオギリたちは、まだまだ春を感じてはいないようで新芽の蕾も小さく固いようでした。
  19.02.25.裕・記編集

19.02.24.撮影
機械から流れる“アオギリのうた”を聴いている車椅子のご婦人が居ました

19.02.24.撮影
落葉のアオギリたち

19.02.24.撮影

19.02.24.撮影
まだまだ春を感じていない?新芽のつぼみ

19.02.24.撮影

19.02.24.撮影
(後側からみました)
2019年1月31日
2019年の“被爆アオギリ2019年”撮影は悪天候での撮影からはじまりました。
1月31日(木)昼頃でした。雨が降っていました。いわゆる氷雨ではなく気温は7℃ほどありました。
あいにくの雨と冬ですので、アオギリを見学する人はわたしが撮影しているときは皆無でした。
昨日まで続いた好天だった日ではなく雨のしかも1月最後の日(31日)になったのは、日赤での定期検診がきょうだったからなのです。
 19.01.31.裕・記編集

19.01.31.撮影
観光客の姿はなく静かなアオギリの周りでした。(車の駐車もありませんでした)

18.01.18.撮影

19.01.31.撮影
まだまだ春は遠いな~とでも感じている

19.01.31.撮影
西側からみました

19.01.31.撮影
(北の方からみました)
被爆二世アオギリ、大きい方の被爆アオギリ、小さい方の被爆アオギリ



被爆した樹木一覧」編


平和記念公園草木一覧



広島ぶらり散歩へ
(被爆した)アオギリ・概説
アオギリ台風被害後(2004 ~2005年)
アオギリ2006年
アオギリ2007年
アオギリ2008年
アオギリ2009年
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